なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

初めて書評というものを書いてみた

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私は男ばかりの3人兄弟の真ん中だ。
1コ上に兄貴、2コ下に弟。
そんな私はあるひとりの男に弟と兄貴の雰囲気を感じてしまう。
弟より遥かに若い彼の背中はまるで兄貴の背中のように大きい。
彼の名は『またよし れい』

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彼とは昨年の9月に初めて出会った。
あれから半年しか経過していないという事実に驚く。
『またよし れい』という男を見ていると特に。
彼の背中を見ているとワクワクする。

そして処女作である。
『C言語すら知らなかった私がたった2ヶ月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』
11月22日に自身のブログLastday.jpに発表されたほぼ同名記事の書籍化。
この記事が発表されてから彼を取り巻く環境は劇的に変化したに違いない。
チャンスを作り出し、確実にモノにして、結果を出す方法を簡単にわかりやすく我々に落とし込む。
高いセンシティビティと構成力のなせる業だ。
そして、ブログに連載している小説やシリーズ化した長期的なTipsなどの連載が本になるということではなく、ひとつのブログ記事が本になるという偉業。
この本が出されることで世のブロガー達へ大きなメッセージと衝撃を与えたことだろう。
そしてさらに、この本の出された過程にも大きな意義がある。
一般人でも短期間で本を出せる。
一般人でも短期間でアプリを作れる。
一般人でも短期間で有名人になれる。
やり方によってはたった数ヶ月で目指す自分になれる。
この本からは強烈にそういったメッセージを感じる。

未知な領域に興味を持った場合、人はどのように踏み込んでゆくのか?
知りたいことは「とっかかり」である。
第一歩に何をすべきか、である。
初めに最も時間がかかるのが「何をしたらよいのかを調べる」という行為。
そしてさらにその領域に興味を持つかどうかを決める大事な時期である。

「C言語すら知らなかった私がたった2ヶ月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと」を手に取って感じたことは「アプリって作ろうと思ったら作れるのかも?」だった。
人に未知なことを「できるんじゃないか?」と思わせること。
この本の最大の功績はここにある。
実際にこうやることでアプリが作成できた、という事実がそこにあるからだ、しかも2ヶ月で。
著者が実際にやってきたことだから説得力がある。

彼のブログ『Lastday.jp』のプロフィールにこんな文言がある。
過去に大病を患ったという彼のこの言葉。
ブログタイトルのLastday。
やはり彼の背中を見ているのはワクワクする。
そしてこうも思うんだ、

「俺もやってやるぜ」と。


人生は何が起こるか予想出来ないことが唯一予想出来ることだと思ってます。一度しか無い人生、今日が最後の日になっても後悔しない毎日を送るために私の人生を綴るblogです


《あとがき》

レイちゃん、ごめん!
実はまだ本を読んでませんw 買ったけどw
妄想書評です。
絶対に読むので許してくださいw

《参考にさせていただいた記事》

インターネットの時代の超入門書 – [書評] – C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと | 諸葛亮孔明もびっくりですわ のブログ

実は仕事術本だった 書評「たった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと」 by またよしれい | No Second Life

ダークサイド本レビュー!『C言語すら知らなかった私がたった2ヶ月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』(またよし れい著) – Kazumoto’s Eye

読んでいない本について「堂々と」語る方法



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