なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

無音シャッターカメラアプリ「OneCam」の超絶便利な7つの機能+α

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iPhoneのカメラアプリに求める機能について考えてみた。

 簡単操作 ジオタグ
                連続撮影

     素早い起動と撮影
 撮影後に簡単プレビュー   
                 独立したピントと明るさ設定 
     消音シャッター
  バックグラウンド待機  
回転ロック固定のランドスケープ機能
                     オートフォーカス
  動作アニメーション
                       高画質

上記が自分的ブレスト結果。

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なんと、高画質(大きいサイズ)以外は  OneCam に全部備わってる。
私がiPhoneで撮る写真の9割はブログ用なので個人的には高画質(大きいサイズ)は求めていない。
ブログを書かない人でもTwitterに投稿する写真とか家族の携帯に送る写真なんかには大きい画像サイズは必要ないはず。
で、iPhoneのカメラに求めていることは簡単に撮影できる軽快感とスピード感なのかなぁ、と。
まぁ OneCam を使用することは必然だったようで。


OneCam -フリックでツイート- 1.4.0App
カテゴリ: 写真  価格: ¥230
更新: 2011/04/26


このOneCamというアプリ、当然基本的なカメラアプリの機能は有している。
そして、以下の7つの機能が「OneCam」を使用するに至った絶対条件的機能。
優先度順に並べてみた。

  1. ジオタグ機能
  2. バックグラウンド起動
  3. 独立したピント&明暗調整
  4. 撮影直後のスワイププレビュー
  5. 無音シャッター
  6. 連写のバースト機能&ビューティフルアニメーション
  7. 簡単Twitter投稿
  8. +α

これら7つの機能と+αについて述べてみる。

1. ジオタグアップデート

どんなに優れたカメラアプリでもこの機能がないと一軍アプリに位置づけしない人達がいる。
私もそう。
そして、今回のアップデート後のエバーノーターの人達の反応でさらに確信した。
アップデートが発表されたらすぐに(ほんと早かった!)何人ものブロガーがジオタグ追加アップデート記事を発表していた。
みんな待ってたんだね。


静音シャッター搭載カメラアプリのOneCamがアップデートでジオタグ対応してくださったから使わない手は無い件

スーパーお手軽でシャッターOFFなOneCamがジオタグに対応した | goryugo, addicted to Evernote


ちなみに私はラーメン屋の位置情報をログしたいという一点でのみジオタグを必要としているラーメンマニア。
ラーメンロガーであって、ライフロガーではない。

ジオタグの設定は以下。
まずはアプリの「位置情報」を「オン」
その後iPhoneの「設定」→「位置情報サービス」→「OneCamをオン」で終了。

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この機能の追加で一軍に返り咲き。

2. バックグラウンド起動

マルチタスク対応により起動しておくとバックグラウンドで待機してくれる。

ちなみに初回の起動はiPhone3GSの解放メモリが85M程の状態(他のアプリは起動していない状態)で約3.5秒ほどだった。
バックグラウンドで待機させておいた場合は次回からの起動は約1秒程だ。

3. 独立したピント&明暗調整

今やカメラアプリには必須の機能なのだろう。
個人的にはオートフォーカスが完璧なアプリが欲しいのだが、光の加減やピント位置での写真の表情などは無限大なので正直難しいはず。
ってことで独立したピントと明暗調整は必須。
操作は簡単、片手で完了できる。

カメラを起動してワンタップでピント調整。
ダブルタップで明暗調整。
明暗の調整は暗い部分をダブルタップすると全体が明るくなる。
逆に明るい部分をダブルタップすることで全体を暗くすることができる。

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狸を撮影したことに意味はない。

4. スワイプで撮影直後の簡単プレビュー

撮った直後にスワイプすることで全体像を瞬時に確認できる。
これね、超絶便利機能。
画面下部をタップしての確認でもいいのだけれど親指の意見としてはスワイプの方が楽だと言っている。
こういう何気なく細かい操作がほんとうに心地良い。

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プレビューし終わったら画面をワンタップして終了。

iPhoneの回転ロックでのランドスケープ(iPhoneを横向きにしての撮影)も可能。
さりげなさすぎて気付かないかもしれないが、何気なく行えるということはストレスフリーの大前提だ。

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5. 無音シャッター

無音シャッターについては作者様のこだわりを感じる。
記事タイトルにも入れさせていただいたがやはり ”ウリ” な特徴があることは圧倒的に商品として強い。
そして、実際に何かと無音シャッターは便利なのだ。
使えるシチュエーションは幅広い。
機能の選択肢が増えることは1ユーザーとして単純に嬉しいことだし、一芸に秀でているものはやはり強い。

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赤くなっている機能が「オン」になっている機能。
「オフ」にしてしまえばシャッター音は鳴らない。
アプリでは「オン」にしていてもiPhone自体のサウンドをオフにしていれば音は鳴らない。

6. 超絶連写のバースト機能

消音シャッターも素晴らしいがこのアプリの最も “ウリ” な機能はこちらだろう。
どのくらい素晴らしいかは作者様である @applewalkerさんのブログで実演してくれている動画を見ると理解できる。

AppleWalker

超絶連写しているにもかかわらずなめらかなアニメーションがあるおかげで撮影できていることを実感できる。
カメラロールに保存されているというアニメーションがなければ撮影できているのか不安になる。
連写ではない一枚単位の撮影でも同様のアニメーションを行ってくれる。
上でも述べたがアプリを弄っている時に動作が「何気ない」ということがユーザー視点からすると最も大事なことだと個人的には思っている。
開発者からすると最も難しいことなのだろうけど。
何気ないということは奥深い。

7. 簡単Twitter投稿

撮った写真を添付して簡単にTwitter投稿できる。
個人的にはTwitPicを利用していない(Flickr派)ので全く利用する機会はないのだが(すいません…)TwitPicを利用していて写真を撮った直後にTwitterに投稿することが多い方は使いやすいに違いない。
写真を撮る→スワイプで全体像を確認→画面タップで撮影画面に戻す→スワイプでTwitter入力画面を起動→タップでTwitter投稿、という流れで投稿することになるはずだ。

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たぶん多くのユーザーは写真を撮った後に全体像を確認してからTwitterに投稿するはず。
スワイプで全体像を確認したところからワンアクションでTwitter投稿画面にいけるともっと使いやすいかもしれない。

以上私が主に気に入っている OneCam の機能を挙げさせていただいた。
他にも日付スタンプやホワイトバランスロック、手ぶれ補正のタイマーモードなど多彩な機能が備わっている。

基本的にアプリって性能が好みだから購入し使用する。
そして便利に使用できるようになって愛着が湧いてくる。
それは当然なこと。
でもそれだけ?
ってことでで、+α

+α やっぱ人だよねw

ほんとはこの部分、伝えたいことが多くて、でもうまく書けなくて、嬉し過ぎることがあると人ってテンパるw
何があったんだって感じですよね?
実はアップデートする前日に @applewalker さんからDMをいただいていました。

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「明日ジオタグ機能を追加したアップデートを行います」って。
春友さんの意見を取り入れてみましたって。
マジ?!
もうね、(泣)(泣)(泣)ですよ。
単純に誰かの琴線に触れるっていうのは個人的には一番の喜びなわけです。
で、それが大好きな開発者さんのiPhoneアプリのアプデなわけですよ、この状況わかってくれますよね?w
ほんと感動です。
で、すぐレビューというか感謝というか書き始めたんですがなかなかうまく書けない。
あーだこーだといろいろ考えているうちにこんなに日数が経ってしまいました。
[email protected] さん、ごめんなさい。
で、やっとこの感動を伝える術を思いついた。
まずは以下のツイートを。
OneCamのアプデ告知を行った後に多くの方が反応していました。
それに答える @applewalker さん。

[blackbirdpie id=”62677366232723456″]
[blackbirdpie id=”62678283531206657″]
[blackbirdpie id=”62678370986631168″]
[blackbirdpie id=”62680693720887296″]

メンションじゃなく僕の知らないところでの会話です。
何回も “春友” って…

そしてアップデートが翌日に行われてのこちらの記事。


AppleWalker OneCamにジオタグ(位置情報)を付けた経緯

この間のエントリーで紹介した。春友さんとのささいな会話からジオタグをつけることにしました。



上記のツイートと記事内にある「春友」って部分を自分の名前に置き換えて読んでみてください。
大好きな開発者さんが「公的に」ここまで言ってくれている…
僕なんてただ言ってみただけですよ、ほんと。
ね、嬉し泣けるでしょ?
もうね、一生ついて行きますぜ! @applewalker さん!ですw

最後に…

アプリは人が作るもの。
無数のアプリのなかから取捨選択しつつも使用するのは同じく人だ。
そしてどんなに便利なアプリでも思い入れって人それぞれ。
でもね僕のなかでは OneCam が思い入れNo.1アプリ。
作り手の意図を理解したときにほんとうにそのアプリのひとつの挙動の意味を理解することができる。
ユーザーのために作ってくれてるポイントが見えてくる。
作る際のこだわりのポイントも見えてくる。
そう感じた時には人の琴線に触れることができるのかもしれないなぁ、とも思ったり。
やっぱり全ては人なんだと感じます。

その時の情景を想いと共に切り取るのが写真。
でも僕はこのカメラアプリOneCamに「嬉しい」っていう「感情」を切り取られましたw


OneCam -フリックでツイート- 1.4.0App
カテゴリ: 写真  価格: ¥230
更新: 2011/04/26

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 何か読んでてじーんと 人のつながりを感じました  ほんといいですね 

    • 福島さん、コメントありがとうございます。
      人のつながりがプラスのスパイラルを生み出していきますよね!
      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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