なまら春友流

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iCloudほんとすげぇ!iPhone(iPad)のバックアップファイルはクラウドへ!

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私のMacBookAir64GはiPhoneとiPadの母艦だ。
しかしあまりにも容量が少な過ぎたためにiTunesとバックアップファイルを外付けのHDDに移動させた。

MacBookAirをダイエット!SSD使用量を30G減らすために行った7つのこと | なまら春友流

使用環境としては外付けのHDDと無線ルータを接続してNASのように外付けHDDを認識。
iTunesとは無線でやり取りしていた。
メリットは容量を確保できたこと。
デメリットは無線なので通信が遅いこと。
もうね、同期とかめっちゃ遅い。
まぁMacBookAirの容量を確保するためなので我慢してた。
で、iOS5、iCloud、神降臨!
バックアップはクラウドへ!

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まずはiTunesの入っている外付けHDDを直付けにする

アップデートする前にまずは無線状態のiTunes入りHDDをMBAに直接繋げよう。
無線状態だといつ終わるかわからないし、途中で何か起こっても対処できない。
で、iTunesを起動したらファイル位置が変わっているので、きちんとiTunesが認識できるように変更。
バックアップファイルはLibray/Application Support /MobileSync/Backupに入っている。
しかし上記記事のように設定しているならシンボリックリンクで飛ばしているのでこのままではバックアップファイルを認識しない。
ってことで、外付けHDD内に作成しておいたバックアップデータが入っているファイルを Libray/Application Support /MobileSync/Backup赤字部分と置き換えておくことで認識する。
さぁこれでやっとiOS 5のアップデートが行える。

iOS 5にアップデート

とりあえず問題無くアップデート完了。
事前準備はこちらの記事を参考にさせていただいた。

iOS 5へのアップデート前に必ず準備したい4つのアドバイス | No Second Life

アップデートが完了して3GSがiOS5となった。
iPadもiOS5にしてバックアップはiCloudへ。
とりあえず個別にはGoodReaderをiCloudへ、でもこれは一考の余地はありそう。
いろいろ試してみるつもり。

IMG 6035


iCloudは速攻で10Gプラスにした。
iTunesを起動するとケーブルに繋がなくてもデバイスは表示される。

ITunes



クラウドはメリットだらけ

今まではバックアップファイルをローカルに保存するっていうのが当たり前だった。
そしてバックアップファイルはバックアップすればするほど溜まってゆく。
これがほんと容量を圧迫する。
特にMacBookAir64Gが母艦だった人は頭を悩ませていたはずだ。
結局、容量は足りなくなったのでいろんなことをしてMBAの容量を確保していたのだけれどそんな必要が無くなった。
同期のスピードを犠牲にして容量を確保する必要がなくなっただけでも個人的には十分すぎるのに他にも様々なことがひとつになる、もうたまらんねw

たぶん私は今後購入するデバイス(iPhoneやiPadやMBA etc.)は最小の容量のものを選択してゆきそうだ。
Wi-Fiと必要十分なクラウドの容量さえあればデバイスの容量はそれほど必要ないと思えてきていたから。
本日到着予定の私のiPhone4Sも16G。
クラウドを堪能したい。

ってかちょうど今4S来たwwwww

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