なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

フォトストリームはブログ更新に超便利!複数のiPhotoライブラリ作成で母艦の容量も節約に

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iCloudのフォトストリームは超便利。
iPhoneで撮った写真が瞬時にMacのiPhotoで表示できる。
iPhotoで表示した写真はDrag&DropすることでブログエディタのMarsEditにHTMLとして書き込まれる。
これね、めっちゃ楽ちん ♪

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スクリーンショット 2011 10 19 19 38 16 png


サイズもその都度変更できるのもありがたい。

スクリーンショット 2011 10 19 19 49 30


ブログ用写真編集アプリのSkitchでも同じようにDrag&Dropで簡単にブログに編集した写真を書き込むことができる。
そちらについては @isloop さんの記事でわかりやすく書かれている。

iCloudのフォトストリームとSkitchとMarsEditを組み合わせれば超快適にブログに画像が貼れる! | 和洋風◎

ほんとブログ用の写真の取り扱いがフォトストリームのおかげで簡単になった。

iPhotoライブラリはどこに格納してる?

ちなみに私は家ではMacBookAirを用いてブログを書いている。
でもSSD64Gモデルで容量が少ないためiPhotoライブラリは外付けHDDに入れてMBAをダイエットしている。
でもこれだとノマドできないのでiPhotoライブラリを新しくMBAの中に作成して使うことにした。

「Optionキー」を押しながらiPhoto起動でiPhotoライブラリの新規作成が行える。

スクリーンショット 2011 10 19 10 41 45


iPhotoライブラリをMBA内に新規作成。

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「iPhotoの環境設定」から今作成したライブラリをフォトストリームに対応させるように設定。
これでノマドも行えるし今までのライブラリは外付けHDDに残っているので大丈夫。
MBA内に作成したiPhotoライブラリが大きくなってきたらまた外付けHDDに移動させて同じことを繰り返せばよい。
当面はこういった運用をしてゆくつもりだ。

複数のiPhotoライブラリは統合できるのか?

最後に1点気になったのはiPhotoの統合はできないのか?ということ。

やはり皆さん考えているらしく、ググってみたら親しくさせていただいているブロガーさんの記事がヒットしまくってびっくりした。
どれも素晴らしく参考になった記事ばかりでありがたい。

バックアップの強い味方!iPhoto Libraryを分割できる”iPhoto Library Manager”が本当にスゴイ – Gadget Girl

どや!複数Mac間の写真同期は何と FlickrとiPhoto だけで実現できた! | No Second Life

複数台のMacで、写真の同期・管理が便利なAperture | 酔いどれオヤジのブログwp

現状では無料で全てのiPhotoライブラリのデータを残したまま統合するのは無理のようだ。
しかしいずれ必要になった時に統合できるということやクラウドへバックアップしつつiPhotoで管理ができるということを知ることができたのは大きい。
なんかそのうち「Aperture」を購入してしまいそうな自分もいたりする。

私が今までiPhoneで撮った写真(3GS)はもっぱらブログ用のスクショが多い。
でも4Sになってスクショ以外の写真も増えそうな予感。

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なんにも調整しないで自分好みの写真がとれちゃうからねw

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