なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

プレゼンが苦手な人へ、iPadカンペのススメ

Sponsored Links


Img 84479 6811102 0


プレゼンテーションは緊張する。
言いたいことを全て言えたプレゼンって素晴らしい。
でもなかなかそうもいかない。
で、編み出した苦肉の策(苦笑)
なら、読んじゃえばいいんじゃない?
イメージはニュース読んでるアナウンサー(笑)

Sponsored Links




PowerPointのメモ書きを利用

PowerPointはスライドの下にメモ書きを書くことができる。
でもプレゼンする際はPC上にも全画面表示されるのでメモ書きを見ることはできない。
Keynoteは確かできるんだよね?
使ったことがないのでわからないけれど。
やりたいことはこのメモをiPadで見られるようにするということ。

メモをテキストにコピペ

それぞれのスライドのメモ書きを全てひとつの.txtにスライド順にコピペしておく。
で、最も重要なことはこのメモ書きが全ての生命線なので本番に話す言葉をそのまま書くということ。
箇条書きは厳禁。
例えばこのスライドで一息欲しいときはここで5数えるとか顔を上げるなどと書いておくのも有効。
プレゼン本番をイメージして台本を作っておくという考え方。
本番はどんなプレッシャーに晒されているかわからないのだからね…

コピペしたメモをDraftPadやGoodReaderで表示

DraftPadで表示させると字の大きさも調整できるし非常に見やすい。

DraftPad 1.5.2(無料)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Manabu Ueno – Manabu Ueno(サイズ: 3.2 MB)

同僚などと共有したい場合はPDFにしてGoodReaderで表示させると良い。

GoodReader for iPhone 3.13.1(¥450)
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Good.iWare Ltd. – Yuri Selukoff(サイズ: 24.2 MB)

2つのアプリはどちらも挙動が安定していてスクロール等もスムーズ。
これはものすごく大事な要素。
アプリがフリーズしたら脳もフリーズしてしまう可能性が大なのだから。
さらに片手での操作だけでいいのがありがたい。
両手を使わないというのはカンペを見ているのにもかかわらず、以外とスマートに見えるらしい。(同僚談)

iPadでカンペするメリット

設置はこう。
ってかWindowsPCのキーボードの上に置いてるだけw

IMG 7198


横から見たらこんな感じ。
初代iPadの純正カバーで傾斜がついているのも視認性が高まってGood!

IMG 7199


で、iPadカンペのメリット。

  1. 真っ正面からはiPadを読んでいるようには見えない
  2. 次へのスライド操作では片手を使用するのでiPadを操作してても違和感を与えない
  3. 上記1と2により自分からネタバレしなければPCを見て話しているように思われる
  4. プロジェクターに映し出された画面を振り返らなくなるので落ち着いてみえる(とのこと)
  5. スライドを変えた時に読む場所を間違えないようにiPadを確認している「間」が落ち着いていい感じに見える(らしい)

※らしい、というのは見ていた同僚が言っていたので。

最後に

何も見ずに流暢にプレゼンしたいのはみんな一緒。
でも思うようにいかないこともある。
苦手な方には逃げ出したくなるほど嫌なプレゼン。
でも自分なりに工夫して準備してみると思った以上に効果がありますよ。

Sponsored Links


LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top