なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

Thermosタンブラーを使った超簡単な温泉卵の作り方(黄身の状態がわかる動画有り)

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手間を掛けずに温泉卵を作りたい。
そんな頻繁に食べるわけではないけれど温泉卵を使いたい料理ってありますよね?
サラダとかカレーとか丼物とかトンカツとかパスタとか。
温泉卵を入れるとちょっとリッチな気分にもなれますし。
ってことで超簡単に温泉卵を作る方法です。
ポイントはThermosのタンブラーの保温力を利用して卵を常温に戻す必要無く手軽に作れるってとこです。

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AGENDA

  1. 必要なもの
  2. 卵は常温に戻す必要無し
  3. お湯を入れる
  4. 15分〜17分くらいで完成
  5. 出来上がり


1. 必要なもの

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お湯を入れる容器としてThermosのタンブラーを使ってます。
保温性能がめっちゃ高いので温泉卵を作るのに重宝します。
あとは卵とお湯とサランラップ。
卵って黄身は70度で固まって、白身は80度で固まるそうですよ。

2. 卵は冷蔵庫の卵を直接

卵を調理する際によく「必ず常温に戻しましょう!」とか書いてあるけれどあれって非常にめんどくさい。
何分常温に置いておいたら常温なのかもよくわからないし。
ってことでゆで卵を作る時と同じように水道水でちゃちゃっと卵を濡らしましょう。

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これだけで卵は割れにくくなります。

3. お湯を入れる

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卵をThermosタンブラーに割れないように入れます。
そこに沸騰させたお湯を注ぎます。
卵を濡らしておけばまず割れないのであまり気を使わなくてもいいでしょう。

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お湯はなみなみと注いで最後にラップします。

4. 15分〜17分くらいで完成

時間は15分〜17分くらい。
卵の大きさに合わせて調整してください。
初めのほうでも述べましたが卵の白身は80度で固まり、黄身は70度で固まります。
この特性とThermosのタンブラーの保温性能がばっちりハマるんですよね。
ちなみにラップをしないと温度低下が速いので何分入れておいても固まりきりませんでした。
ラップをするとものすごく保温性能が上がるのですが最低でも15分の時間は必要です。

5. 出来上がり

卵を取り出す際は火傷注意です。
お湯は熱いままなので。
Thermosの保温力とサランラップの組み合わせはマジですごいです。

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これはピッタリ15分。
ちょっと卵の殻に白身が張り付くのはありますがなかなかいい感じ?
以下は黄身の雰囲気を見て欲しいので15秒の動画です。

ちょっとゆるいかな〜。
もうちょっと黄身を固くしたい方は1〜2分微調整が必要だと思います。
ってか気になったので17分でも作ってみました。

17分最強。
これ完璧ですわ。
これでカルボナーラにもシーザーサラダにもちょちょいとしたつまみにもいい感じです。

Thermosのタンブラーはビールにも焼酎のお茶割りにもいいですし一家に2個あっても便利に使えます。
我が家には4個あります。
まさか調理器にもなるとは思ってなかったですが。
あ、元ネタは奥さんです(笑)

こちらもあわせてどうぞ。

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