なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

大人の自由研究「明けの明星」

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↑ あ、これは金星は写ってないです、すいませんw


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↑ こちらが金星。
いわゆる「明けの明星」
夏休み最終日に熱海で迎えた朝は、明けの明星と共に。
撮影者は奥さん。
明けの明星ってすごい光るんだね〜。

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以下「金星」のウィキ。

欧米ではローマ神話よりウェヌス(ヴィーナス)と呼ばれている。

メソポタミアでその美しさ(明るさ)故に美の女神イシュタルの名を得て以来、ギリシャではアフロディーテなど、世界各国で金星の名前には女性名が当てられていることが多い。

日本でも古くから知られており、日本書紀に出てくる天津甕星(あまつみかぼし)、別名香香背男(かがせお)と言う星神は、金星を神格化した神とされている。

時代が下って、平安時代には宵の明星を「夕星(ゆうづつ/ゆうつづ)」と呼んでいた。清少納言の随筆「枕草子」第254段「星はすばる。ひこぼし。ゆふづつ。よばひ星、すこしをかし。」にあるように、夜を彩る美しい星の1つとしての名が残されている。

ヨーロッパでは、明けの明星の何にも勝る輝きを美と愛の女神アプロディーテーにたとえ、そのローマ名ウェヌス(ヴィーナス)が明けの明星すなわち金星を指す名となった。

キリスト教においては、ラテン語で「光をもたらす者」ひいては明けの明星(金星)を意味する言葉「ルシフェル」(Lucifer) は、他を圧倒する光と気高さから、唯一神に仕える最も高位の天使(そして後に地獄の闇に堕とされる堕天使の総帥)の名として与えられた。

仏教伝承では、釈迦は明けの明星が輝くのを見て真理を見つけたという。また弘法大師空海も明けの明星が口中に飛び込み悟りを開いたとされる。
アステカ神話では、ケツァルコアトルがテスカトリポカに敗れ、金星に姿を変えたとされている。

Wikipediaより引用)

なんといっても女神で大天使な金星。
目覚めてすぐに外の景色を見たら女神に出会うとか ♪
あ、前日飲んでたので堕天使降臨だったのか?w


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↑ こちらはiPhone4のデフォルトカメラで撮影したエフェクト無し写真。
数分間の間に何枚も撮影したのにほんとこの1枚だけしか明けの明星がない不思議。
ってか、全部iPhone(4と4S)で撮影したのだけれどなんでだろうか?
角度とか焦点とか明るさとか色々関係するのかな?


ただね、 Camera+ で撮影してエフェクトかけたらこんな感じで緑色になってた。


Skitched 20120822 202516


エフェクトってこんな感じで見えないものも見えるようになるのかもしれないですな。
知らなくていいことのほうが多いけれどw
緑色の明けの明星ですわw


ってことで、以下のサイトを読んでいただければ理解が深まりますのは間違いないです。
金星に興味ある方は必読&自由研究に困った星好きな小学生も必読ですw


理科・2012年の金星の動きと見え方 : なるほどの素



宵の明星はまた今度 ♪


Camera+ 3.0.2(¥85)
カテゴリ: 写真/ビデオ, ソーシャルネットワーキング
販売元: tap tap tap – tap tap tap LLC(サイズ: 21.9 MB)
全てのバージョンの評価: (641件の評価)



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