なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

FaceTimeが繋げるもの

Sponsored Links


IMG 0523

先日弟夫婦がiPadを購入した。
ちなみに弟夫婦は子供が1人いて私の故郷の北海道で両親と同居している。
そして、FaceTime。
いわゆるTV電話、しかも無料。
これね、ほんとすごい。
何がすごいかと言われたら、TV電話ってそもそも僕のようなドラえもん世代にしてみたら未来の産物なわけなんだけれども、その技術のすごさもそうなんだけれども、使ってみて気付くことのほうがすごい。
えっとね、ほんとに家族を繋げるよ、これは。

Sponsored Links


先日は奥さん方の義理の両親にiPadをプレゼントした。
FaceTimeも連日利用してて子供達は楽しそうにじぃじとばぁばと話してる。
でもね僕がそこに参加することはほとんどない。
そりゃあそうだ、義理の親と電話で(FaceTime)話すことはそんなに多くないからね。
帰省して面と向き合ったら話すけどそもそも電話(FaceTime)してくるのは子供(自分の娘、僕の奥さんね)と孫の声を聞きたいからであって僕と話したいからではないというのは確実で、僕もそのくらいはわかってるw

で、僕の弟の話に戻ると、実家で弟のiPadにFaceTimeで繋ぐと自分の両親とも顔を見て話せる(二世帯で一緒に住んでるから)。
しかも姪である弟夫婦の娘とうちの長男は同級生なのでお互いの成長をリアルタイムで確認もできる。
いわゆるテレビ電話ってメリットだらけ。

僕が住んでいるのは横浜、両親と弟夫婦は北海道で奥さんの実家は奈良。
見事なまでにかまどが別々。
僕の実家は二世帯だけれども他はいわゆる核家族。
でもね、本当にびっくりするんだけどiPadを持ってから距離を感じなくなった。
奥さんの実家である奈良には還暦祝いということもあってiPadをプレゼントしたのだけれど予想以上に喜んでもらえたし使いこなしてくれてる。

そして、僕の実家の場合。
先日僕が帰省した折に北海道の実家から横浜の我が家へFaceTimeをした。
(僕のiPadから奥さんのiPhone4へ)
この時のことがきっかけで弟夫婦はiPadを買うことになったみたいなのだけれど、そういうきっかけになるのってめちゃめちゃ嬉しい。
で、もうひとつその時に気になったことがあって、僕の母親が言った一言がある。
もう4年も会ってなかった奥さんを見て、「○○ちゃん、ほんと元気そうで良かったわぁ」って。
やっぱり映像って伝わる情報量が凄すぎて、顔見た瞬間に「あぁ、元気そうだな」とか伝わるわけで、これはもうね、問答無用なわけ。
逆に言うと「あんた酔いすぎじゃね?」ってのも言い訳できないくらいに問答無用に伝わる(出張中に奥さんとのFaceTimeで経験済)わけだけれども…
自分の今いる所在地をバラしたくない人なんかにとっては迷惑極まりない機能かもしれないけれど、そういう人はまぁうまいこと使ってねw

で、何が言いたいかというと、FaceTimeすげぇよってこと。
iPhoneもiPadもすげぇょってこと。
なにをいまさらって話なんだけれど、Skypeとか似たような機能は昔からあった。
でもね、なぜか使うにはいたらなかった。
ガラケーでもTV電話は昔からできたけどあれは「あんた今どこにいるの?」的な負のイメージしかないしw
でもFaceTimeは違ったんだよね、我が家にとって。
知ってるけれど使わない機能じゃなくて普通に生活を便利にするために日常的に使える機能になったんだよね。
で、なぜそうなったかと言うとiPadのおかげ。
iPhoneでもおんなじと言えばおんなじなんだけれど、iPadだと話しやすい。
こんなスタンドを使えばさらにFaceTimeするのに便利になるし。
TV電話するのに一番合ってる大きさだと思う、ほんと。
しかもリビングでも寝室でもお風呂でもどこでも持っていって使えるし。

核家族でも拡大家族みたいな感じ?
FaceTimeは単純に顔を見て表情を見て話せる機能。
ほんと、距離を吹っ飛ばす。
僕の北海道の実家から横浜の家へFaceTimeした時と、先日タイに引っ越した奥さんの友達とFaceTimeやった際におんなじ気持ちになったのも思い出した。
横浜からしたら北海道もタイもけっこう遠いけれど、すぐそこにいるように顔を見ながら話せるってほんとすごい。
なんか不思議な感じを覚えたんだよね。
なんかほんと不思議な感じを覚えたんだよね。
自分にとって大事な感覚なので2回言っとくw
世界はほんと広いけれど実は狭いってことにリアルに気づいた感じ。
デジタル・ネイティブな子供たちにしてみれば当たり前の話なのかもしれないけれど。
知り合い同士なら南極と北極でだって隣の家の人より気軽に話せるよ、電波あれば。

で、もうひとつ言いたいこと。
FaceTimeは子供が喜ぶ。
子供って大人より本質的に遠くに住んでる人のことを気にかけているんだなぁってことにFaceTimeやってたら気付く。
子供ってまだそれほど出会った人が多くないから今までに出会った人のことを真摯に気にかけているのかな?って感じ。
大人の手段で便利だからと使い始めたFaceTimeだけれども子供はほんと楽しそうに使ってる。
単純に従兄弟とかはとことかとTV電話できたら面白いよね。
自分の子供の時にあったらなぁ…とか思っちゃたわw
で、電話と違って1対1で話してるわけじゃないので誰かが話してる横で別の人とも話せるってのが素晴らしい。
電話と違ってこの性質が一番物理的な距離を感じさせないってことなのかもしれないね。
極端なはなし、5対10で話してても全員が誰かと話せるよ、みたいなね。

まぁ、長々と書いてきましたが、やっぱり技術って人を笑顔にさせるためのものなんだなぁって改めて気付いた次第でグダグダ感満載に書いてみましたです。
笑顔が繋がったらさらにたくさんの笑顔が生まれることはみんな知ってるからね。

距離を超えて家族と繋がってるっていう実感は実はものすごく満たされた感情なんだなぁとも思ったし。

それがデバイスの進化や社会的なインフラの進化によってなされているとかやっぱりワクワクするよね。

あとはタケコプターとどこでもドアができれば僕は何も求めません。
タイムマシンはいらないのでw

ってことで我が家にとってなくてはならないものになったFaceTimeのお話でした。

Sponsored Links


LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top