なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

(実は)私が今年最も心に残ったエントリー #ブロネク企画

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ブロネク第2回目のライブ配信が昨日(20日)行われました。
メインテーマは「2012年に最も心に残ったエントリー」の発表。

私は配信中に自分のラーメンエントリー(宣伝乙w)を発表させていただいたのですが、実は他にも紹介したかったけど時間的なこともあって紹介できなかったエントリーがありました。
そんなエントリーを2つ紹介させていただきます。
2つとも本当にとっても素敵なエントリーで、年末に里帰りして家族と会ったりする今の時期だからこそ読んで欲しい、とか思ったりしましたです。

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元上司の命日 [日刊たち No.15]

元上司の命日 [日刊たち No.15] | No Second Life

たちさん @ttachi の文章大好きです。
特にこのエントリーはところどころで何度か涙が出てきます。

亡くなった方に感情があるわけはないけれど、その人をよく知る人の言葉によって故人は喜ぶことができるんじゃないか、僕はそう思ってます。

そしてなぜ、僕は会ったこともない他人の上司のことを考えるのか?
それは信頼している人が紡ぐ言葉の行間に、もの凄く想いが込められているから。
言葉って人を蘇らせるものなんだなぁ、と。

仕事していて上司といる時間って実は家族といる時間よりも長い人ってけっこう多いと思う。
でもね、部下にこんな言葉を言われたら上司としてこれ以上の言葉はないと思うんです。

もう一度一緒に仕事をしたいか、と聞かれたら「二度とイヤだ」と答えるが(笑)、一緒に仕事ができて良かったか、と聞かれたら「最高だった」と答えたい。

60年前のラブレター。

60年前のラブレター。 | やよこぶろぐ

やよこさん @yayoko314 の文章も大好きです。
そして昔の方の書くラブレターって美しい文章だなぁと思ってます。

昔の人って謙虚であんまり見栄を張らないから、自慢してることってけっこうな確率で本当だったりするんですよね。
そんなことが経験則でわかるくらいに自分も年齢を重ねてきているんですが、このエントリーを読んで思うことは人って繋がっているんだよなぁ、ってこと。

僕も結婚して子供がいますが、その前には親がいて祖父母がいて。
当たり前なんだけれど「命のリレー」が続いているんですよね。
やよさんのこんな言葉でそんなことを再認識させてもらいました。

モテたって武勇伝は本当だったのね。モテたけど一番貧乏人と結婚したんだ、というのも本当でした。

でも今いる施設で、好みのタイプの男性、みんなおじーちゃんみたいなタイプ。ちなみに施設には男性はほとんどいないので、もちろん職員さん。背が高くて眼鏡をかけていて、あんまりしゃべらない人でしょ?わたしでももうわかるよ(笑)。

最後に

今年の自分の好きなエントリーを2つほど挙げさせていただきました。
やっぱり僕は人のことを書いているエントリーが大好きなようです(笑)
特にちょっと寂しさが込められているけれどほっこりするようなエントリー。

そしてこのエントリー2つは Evernote の「いい話」っていうノートブックに入れていたものから抜き出したものです。
Evernoteは1年の振り返りをするのにも実は便利ですよ。

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