なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

Googleの検索に著者情報(顔写真)を表示させる際の1つの注意点

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かなり前に設定していたにもかかわらず、一向に表示されないGoogle検索での著者情報。
いろいろブロガー仲間の話を聞いているとどうやら顔として認識されていないのでは?とのこと。
ってことでGoogle+のプロフィール写真を変更してみました。

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まず、Google検索に著者情報を出す設定に関してはこちらの記事を参考にしました。

Googleの検索結果に著者情報を表示させる設定をしてみたので手順メモ | OZPAの表4

↑ こちらの記事を読めば設定できるようになります。
でもね、設定して3日経っても、1周間経っても、1ヶ月経っても表示されない。

Googleの検索結果に著者情報(顔写真)が掲載されない時は「プロフィールの検索」をオンにしよう | OZPAの表4

↑ 同じく @OZPA 氏の記事で表示されない場合の対処法も書かれてあったので確認してみるも「プロフィールの検索」は「オン」になってた。
う〜む。。。
。。。
。。。
原因わからん…
こりゃぁ表示する気ないね、ってことでどうでもよくなって放置してた。
で、仲のいいブロガー仲間にその旨を伝えると冒頭に述べたように顔として認識されていないのでは?という意見があったのでプロフィール写真を変更することに。

スクリーンショット 2013 03 08 1 23 23

↑ プロフィール変更する際のこの画面が重要で、ここで顔として認識されているかがわかるとのこと。
で、なんでこれで顔と認識してくれないのかはわからないですが、これでもダメなようですね…
ただ気に入っている写真なのでこのままプロフィール写真として設定しました。
で、翌日見てみると…

スクリーンショット 2013 03 08 9 38 39

↑ 著者情報(顔写真)出ました!
でも不思議なのは、上記スクショはシークレットウィンドウで表示したものなんですよね。
普通にChromeで検索すると出てこないんですよ…
で、個別記事なら出てきたり、もうね、基準が全くわからんです。

ということで、著者情報(顔写真)が出てこないという人は何度も出てくるまで写真を変更するのがいいのかもしれないですね。
顔写真が出ないだけで著者情報が出る準備ができているか確認するのは以下のサイトでURLを入れると確認できます。

Google Structured Data Testing Tool

スクリーンショット 2013 03 08 10 31 50

↑ ここでは顔写真が表示されない状況の時でも設定がきちんとできていれば顔写真は表示されますので。

まぁ、プロフィール写真を変更したらすぐに変更は反映されて、Googleのクロールされた時にまた非表示になるって話も聞きます。
なので、今回の私の場合は3日後あたりには非表示になっているかもしれません(顔として認識されていないので)。
ということで著者情報を表示させたい方はきちんと顔として認識してもらう必要があるんでしょうね。
でもさぁ、あれが顔じゃないとしたら俺の顔っていったいなんなの?眉毛細くしたらいいの?
教えて、Google先生。

プロフィール写真への名前のタグ付けも重要っぽいですよ

Google検索で表示された記事に著者情報(顔写真)を出すには名前タグが重要なのかもしれない

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