なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

ブロガーとバンドマンってなんか似てんじゃね?ってライブ観て勝手に思ったりした

Sponsored Links


IMG 3031

先日のアマオトライブ。
『雨アガレバ虹ノ架ケ橋 vol.2 』を観てきた。
届いても届かなくても届けよう、届け!届けたいんだ!っていう熱さがあった。
激熱だった。
ライブで魅せるために何度も何度も練習した結果なんだろう。
そんな彼らバンドマンが演っている際の表情を見ていて思ったことがあった。
ブログ書いて発表することと、ライブを演ることってなんか似てないかい?ってこと。
いや、バンドマンとブロガーを比べるのはおこがましいってわかってるんだけど、なんとなくそんな感じがしたんだよね。

Sponsored Links


初めは誰だってお客さんも読者もいない。
少しずつ愚直に続けることで少しずつ聴いてくれたり読んでくれたりする人が増えていく、少しずつ。
その結果にはたぶん近道なんかない。
表現したい者にはブレない意思があればいい。

それでも才能がある人は2段飛ばし3段飛ばしで駆け上がってゆくだろう。
そんな背中を見て心が折れそうになることもある。
でもね、才能あふれる人でも努力や工夫をしていない人はいない。
要は自分の心を折らなきゃいい。
自分が好きで始めたことだから、まぁ、やってることに対する向き不向きはあると思うけど。
愚直に続けるってことはとても大事なことだよね。

僕がブログを書き始めてすぐに読んだ本がある。

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
by カエレバ

『ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である』
僕がブログを書き始めた時にまず読んだ本。
その時はへぇ〜と思って読んでいたけれど、この本を初めに読んでいたおかげで辞める選択肢があるということすら考えたことがなかったのかもしれない。

まぁ成功ってことが何を指すのかってことだけど、僕の場合の成功はブログを書くことで会いたい人に会うってことだったからとりあえずは成功したのかな、と(笑)
だいたいほとんどの人に会えたのでね。
まぁ、このあとの目標はまた違うところにおいているのだけれど。

ライブでアマオトや他の4組のバンドを観ながらそんなことを思った。
ここまでの人を集めるために愚直に努力をし、ライブに来た客を満足させて帰らせる。
なかなかできることじゃない。
で、バンドマンの彼らと比べるのがおこがましいことはわかっているのだけれど、ブログもそういう側面があるのかな、と。
何かを何年間も愚直に続けていたら、景色のほうからその見せ方を変えてくるものだしね。

届けたい想いというのはみんなあるはず。
音楽でも写真でも文章でも。
続けることで少しずつ進歩してゆく。
人の胸の奥に届くようになってくるのかもね、少しずつ。

IMG 3028

先日の友人のライブ。
舞台上の彼をガチでかっこいいと思った、ちょっと嫉妬した。
ちょっとの嫉妬で済んだのは僕が彼より割と年上だからっていうのと音楽の成績はいつも2とかだったから(笑)
それと自分も本気で続けていることがあるから。
もしブログを書いていなかったらたぶん別の意味で惚れてたw
それほどカッコ良かった。

本気で表現したい人は常に次のステージを目指すもの。
立ち止まってるなんてもったいないから。
そしてステージ上の人をもし羨んでしまったらその人と同じステージで同じ景色を見るしかない。
やるしかないんだよね。

レコーディングもブログを書くのも地味な作業(ごめんレコーディングはよくわからないから勝手に決めたw)
そしてその作業でできたものが満を時して世に放たれる。
反響は様々だけど、世に出されたものの評価を決めるのは作者じゃない。
ただ作者は込めるんだ、音源にライブの熱量を、文章の行間に想いを。
誰にでも届くわけではないけれど一度届いた想いはたぶん消えない、いや絶対。

アマオトの皆さん、レコ発おめでとう。
ライブ最高でした、曲はiTunesで買ったけど(笑)

たった一度でいいから人に届いて欲しいがために、そのために自分の想いを世に放つのかもしれない。

『本気は伝わる』ってこと。
僕にはこのライブで彼らの熱さが伝わった。
だからこうして僕もブログを書いているんだ。

金髪モヒカン、ガチでかっこいいわ


2013-03-20 20:51 via Echofon

Sponsored Links


LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top