なまら春友流

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引越しはめんどくさいから事前準備が大事。私が引越し当日までに行った23項目の箇条書き

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今まで会社の社宅に住んでいたけれど退職に伴い引越しをすることに。
で、引越しだけどちょーめんどくさい。
梱包作業以外にも住所変更や家具の新調などやるべきことは多いしね。
今回は会社の退職に伴う引越しなので全額自腹なわけなのでとにかく一番安いプラン(搬出と搬入のみ)を利用したってのもあって。
そんな面倒な引越しだからこそ事前にできることは抜かりなく全てやっておきたいもの。
ということで引越し前に実際に私がやったことを箇条書きで書き連ねてみました。
誰得かわかりませんがまぁまた自分が引っ越しする時の備忘録がてらって感じです。

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引越し前日までにやったこと

自分が行った順番です。

  1. 新居でのインターネットの申し込み
  2. 引越し業者の選定(相見積りで最安のところに頼んだ)
  3. 新しい家の細部の寸法を計測
  4. 家具の配置のシュミレーション
  5. 粗大ごみの申込み
  6. ゴミの収集日に合わせた不要品の選別
  7. 近隣住民への挨拶(新家、旧家共に)
  8. 電気・ガス・水道の止める日を決めて新居の開栓申し込み
  9. フレッツ光とプロバイダの解約(名義を変えたので)
  10. NHKの住所変更
  11. 各種銀行の住所変更
  12. ANAマイレージの住所変更
  13. ANAカード(クレカ)の住所変更(家族会員も個別に)
  14. SoftBankの住所変更
  15. 郵便局で「転居・転送」サービスの申し込み(webでいける)
  16. Amazonや楽天などインターネットショップの住所変更
  17. 梱包(ゴミの日に合わせて捨てるものだけを残して梱包する)
  18. 区役所で住所の変更届提出と住民票の発行
  19. 免許証の住所変更
  20. 生活必需品の家電のコンセントを抜く
  21. 食洗機とウォシュレットの取り外し
  22. 部屋の掃除しつつ引越し業者の到着を待つ
  23. 業者が到着し、搬出

以下ちょっと面倒だったことの説明なんかも。

免許証の住所変更は確認書類が必要

新住所を証明する書類(住民票など)が必要なので、まずは区役所に行って住所変更をし、新住所の住民票を発行して警察署に行って手続きするのがいい。
免許証は身分証明書として使用することが多いので早めに変更しておくほうがいいでしょう。

銀行の住所変更が手間取った

銀行の住所変更が手間取った。
webで変更を行おうとすると第1、第2、第3暗証番号までが必要だったりするので。
ってか第3暗証って何?っていう僕みたいな感じの人は直接各銀行に行って変更したほうがいいかもね。

横浜市水道局の住所変更が曲者だった

たいていweb上で住所変更をするとメールアドレスの入力を求められるのですが、横浜市の水道局はフリーメール携帯電話のメール(@i.softbank.jp も)が入力できないというorz
結局電話して停止と開栓をお願いすることに。
ってかフリーメールがダメなのは100歩譲っても、@i.softbank.jp が携帯メール扱いしかされないのなら今のご時勢ではもうお手上げの人も多いんじゃないかな。
インターネットプロバイダから支給されるメールとか使ってないから覚えてないしさ。

なんだかんだ住所変更がとにかく面倒

いやぁ、これにつきますわ、ほんと。
住所変更ちょーめんどくさかったです。
でも郵便物や宅配などを考えたら変更しておかないとマズイですもんね。
1日でまとめてやってしまうのがいいですよ。

日本郵便の「転居・転送サービス」の申し込み

転居・転送サービス

webでできるのが便利です。
こちらも抜かりなく。

このほかに必要なのは「火災保険の途中解約」

差額分がもどってくるとのこと。
私の場合はちょうど契約満了ということもあって何もしなくてよかったけど、けっこう見落としポイントかも。
火災保険以外でもこちらの記事が参考になりました。

引っ越し(転出、転入)の際の手続きチェックリスト

搬出が済んでしまえば、あとは後日大家さんに鍵を返却する時までに掃除をしっかりやっておきましょう。
掃除をしっかりするだけで無駄なトラブルもなく退居できますし。
ってことで新生活の始まりです。

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