なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

天国からのエール【hulu映画】

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他人のためだからやるんだよ。
自分が小さい頃は貧乏だったけれど周りの人が助けてくれたおかげで豊かに暮らせた。
今の若者にはそういう気持ちがない。
だからやるんだよ。

舞台は沖縄。
プロのミュージシャンを目指している高校生達。
でもスタジオがない。
スタジオどころか野外でのバンド練習も市民からの騒音苦情で練習もできない。
そんな若者を見たあじさい弁当の主人、陽(阿部寛)が自費でスタジオを建設する。
音楽もしたことがない陽がスタジオを作るのを家族が不審がった際に言った言葉が冒頭の言葉。

「他人のためだからやるんだよ」

主演の阿部寛の持つ人間的な包容力に柔らかい沖縄の方言で出される言葉がとても聞いていて気持ちがいい。
そして、自分は他人に何ができるか、そういう年齢になってるんだよなぁ、ってそんなことを考えてしまう映画だった。

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この物語は実話だった

僕らの歌は弁当屋で生まれた・YELL (オープンブックス)
by カエレバ

仲宗根陽さんという実在の人物の生き様を描いた作品。
そして、実際に何組ものバンドがこのスタジオからメジャーデビューを果たしている。

私は最初、実話とは知らずに観ていたのだけれど、本当にすごい人がいるんだと驚いた。

一番最初はNHKのドキュメンタリーで放映されその後に書籍化、2011年に映画化。
こういう話、こういう人がいるということを知らなかった。
今まで知らなかった人はぜひぜひ観て欲しい映画です。

 

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