なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

融資を受けられる創業計画書の作成にはこの1冊!『日本一わかりやすい!「創業融資」を成功に導く最強ノウハウ』

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2013年6月21日に脱サラしてラーメン店を開業した春友( @spring_friends )です。
開店して8ヶ月が経過したわけですが、そういえば開業に際して非常にためになった本の紹介をしていなかったことに気付きました。
この本がなければ開業資金を借りるための創業計画書を自分一人では作成できなかっただろうと思うほど役に立った本です。
ちなみに無担保、無保証人で希望額満額の数百万円の融資を受けることができました。
もし開業を考えていて創業計画書の書き方がわからず困っている人がいたらこの本を手に取ることをオススメします。
まず間違いなく自分で希望額を借りられる創業計画書を書くことができるようになるでしょう。

日本一わかりやすい! 「創業融資」を成功に導く最強ノウハウ
by カエレバ

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実際に融資を受けた創業計画書が載っている!

これにつきますね。
Google先生に聞いても書店で起業についての本を読んでも実際の創業計画書はどこにも載っていないのが現状でした。
私が求めていたのは、どのような創業計画書を書けば融資を受けられるのか?ということでした。
それには実際の創業計画書を見るのが一番です。
でもなかなか見つからない。
じゃあなんとなくで自分流に書き始めようかな、と思っていた時に見つけたのが本書でした。
書店でパラパラとめくってみると飲食店、美容院などの実際に創業融資を希望額通り借りた人の創業計画書が掲載されている。
速攻でレジに持って行きました(笑)

自分で創業計画書を作成するメリット

創業計画書は本書で書かれているものを参考に自分が始めようと思っている事業のお金の流れを正確に書いてゆけば作成できます。
仕入れと売上と固定費など、地味な作業ではありますが自分でこの計画書を作成するということはお金の流れが事業を始める前に頭の中に残るというメリットも有ります。
また、融資担当者との面談の際にも自分で作成した創業計画書であれば説明するのは問題ではありません。
そして実はこの融資担当者との面談が融資を希望額満額受けられるかどうかの瀬戸際ではないかと思います。

融資担当者との面談のポイントも書いてある

国からの融資とは言っても、決めるのは融資担当者の意によるところが大きいと思います。
なぜなら、まだ始まってもいないどこの馬の骨ともわからない人に大金を貸すわけですから回収できなくなることは絶対にあってはならないでしょう(実際には回収できなくなることはあると思うのだが)。
ならば融資担当者は何を見るのか?
創業計画書はきちんと書かれていて当たり前で、最も重視している部分は起業する人を見ているのだと思います。
本書にも書かれていましたが起業することの「熱意」を伝えることが重要であるということでした。

実際の私の面談はというと、ラーメン店開店に向けて熱意に満ち溢れて話をし、創業計画書も自己満足できる分には作成できていたので面談自体はかなり良い出来ではないかと思っていました。
ただ、面談終了間際の担当者の一言が気になっていました。

「希望通りに融資できるかどうかはわかりませんので」

希望通りというのは金額のことなのか返済期間のことなのかそれとも融資自体のことなのか、面談が行われたビルを後にした瞬間にめっちゃ気になりだしたんですよね。
でもまぁ1週間後の通知を待つしかないわけで。
割と自身があった面談でも融資のカギはあの担当者が握っているんだと考えると気が気じゃなかったのを思い出します。
なので満額で希望通りの返済期間で融資をされるという通知が来た時は本当に嬉しかったです。
そして妻は私以上に喜んでいましたね(笑)

というわけで8ヶ月ほど前に超役に立った本のご紹介でした。
融資を受ける創業計画書の書き方は何年経っても変わらないと思うので8ヶ月経った今でも今から1年後でも2年後でも本書の価値は色褪せることはないでしょう。
それほどに開業資金を融資で賄おうとしている人にはオススメです。

私自身の創業計画書の作成には2日ほどかかりましたが、融資金額が銀行に振り込まれた際の感想は、
「こんなに簡単に数百万円を無担保、無保証人で借りられるの?」
でした。
融資担当者にきちんと創業計画を示すことができれば、国は起業する人には優しいんだなぁというのが実感ですね。

それでは最後に、この本を参考にして、創業融資を考えている皆様のご成功を願っています。

日本一わかりやすい! 「創業融資」を成功に導く最強ノウハウ
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