なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

ブラインドタッチのできない私が『親指シフト』を習得しようと思ったわけ

Sponsored Links


サラリーマン時代は営業マンだったのでそれなりにPCは使ってました。
ブログも2日に1つくらいはエントリーを上げていたので、ブラインドタッチができなくてもなんとか文字入力はできていました。
日々の慣れってやつです。

Sponsored Links


で、脱サラしてラーメン屋になって業務としてレポートなどを書くことはなくなり、ラーメン業務の忙しさにカマかけてブログも月に1.2エントリー。
Macに触れるといっても検索することがメインになってました。
そしたら何が起こったと思います?
文章が書けなくなっちゃったんですよ。
文字は打てるのは打てるのだけどもう誤打鍵だらけ。
で、頭の中にあった文脈が誤字をなおすともう残ってないわけです。
何を書こうとしてたか微妙なニュアンスとか全部吹っ飛んでるんですよね。
ブログもほとんど書かなくなっていたのでブログ脳にもなっていないんでもう次の言葉も出てこないんですね。
全然文章書けなくなってるの、いやーかなりショックでした。

で、これはずっとこのままだとかなりやばいぞーって思って、前から気になっていた【親指シフト】をきっちり習得したいと思ったわけです。
親指シフトっていうのは簡単に言うとローマ字入力とは違って打鍵が1回で全てのかな文字を入力できるというもので、習得するとローマ字入力の1.7倍の速度でかな入力ができるものだそうです。
ただ、私が気になっていたのはスピードではなくて、頭の中で描いた文章をそのまま入力できる、っていうところなんですよね。
1文字1打鍵、これを習得できたことを想像したら顔がほころびます。
でも、親指シフトを習得するにはローマ字入力をしながらでは上達しづらいということのようでなかなかに敷居は高いです。

幸いにも私は今、サラリーマンではなくてラーメン屋になったので業務でレポートなどを書く必要もありません。
なのでMacに親指シフトを行える環境を整えました。
ググるのから何から初めての親指シフトで文字入力しなければなりません(←これは、マジで俺、生産性ゼロって感じます)

環境を整えるのは、ものくろぼっくす大東さんのサイトを超絶参考にさせていただき、『orzレイアウト』を使わせていただいております。
なまらありがとうございます。

最近はひとぅさんも親指シフトを始められたそうで、ひとぅさんのブログを読めばどのように上達していくのかがわかって色々と目標になります。

というわけで昨日から【親指シフト】デビューしたというエントリーです。

ちなみにこのエントリーは親指シフトで書いたといいたいところですが違います。
丸一日かけても今の僕には書けないでしょう。
iPhoneでフリックで書きました。
フリックは僕にはものすごく合っていて、指が勝手に文章を書くという感覚はなんとなくわかるんですが、親指シフトもこんな感覚なのかなと感じています。

ということで、数ヶ月後の自分が親指シフトでストレスなく文字入力ができるようになっていることを願って終わりたいと思います。

はい、自分にプレッシャーをかけるためだけのエントリーです、すいません。
ただ、同じような人って意外といるんじゃないの?とも感じてます。
で、実際に親指シフトで『きのう きょう あす』って文字入力したら明るい未来が見えそうな気がしましたよ、マジでw
うん、頑張るぞ!

Sponsored Links


LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top