なまら春友流

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1点ものの革製品、iPhone6 Plus用abicase(アビケース)を購入して約半年経った感想

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1点ものの革製品、iPhone6 Plus用abicase(アビケース)を購入して約半年経った感想

iPhone6 Plusを手にしたら購入するケースは決めていた。
1点もののハンドメイド革製品のabicaseだ。
価格はそれなりにするのでなかなか今までのiPhone用ケースとして購入に踏み切れていなかったがついに購入した。
ただ、革製品なので購入したすぐ後に「これいいよ!初めて買ったけどこれいいよ!」と言うのもあれなので、アビケース購入後は一度もiPhone 6 Plusから外すことなく約半年使ってきた。
で、その結論、

もっと早く買っておけば良かった(笑)

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革製品であり皮である

革製品は長く使うと味が出て愛着が湧く。
私は今まではiPhoneにブラスチックや金属や塩化ビニル素材のケースを使っていた。
でもこれらって経年劣化が著しい。
革製品も劣化はするがそれは劣化というよりは皮膚にフィットする感覚。
長く使っているとプラや金属系のケースだと落とした際にできたりするちょっとした傷がささくれだって皮膚的に気になったりする。
でも革製品だとちょっとした傷も味がある。
むしろ傷がなんとも言えない質感になって肌触りも良くなる気もする。
ほんと長く使っていくと愛着が湧く、革製品って。

で、やっぱり毎日触れ合って愛着を持ちやすいものって人肌だったり「皮膚」越しだったりする。
アビケースは革製品だけどiPhoneに装着すると「皮膚」をまとったiPhoneの出来上がり。
毎日触れ合ってるでしょう?皮膚と皮膚、肌と肌。
落ち着くよね?(笑)

IMG 5513

↑ 購入した直後はこんな感じだっだけど半年経つと冒頭の写真のようになる。

ハンドメイドの一点ものであるデザイン

IMG 5501

↑ これも購入直後の写真。

アビケースはそこそこいい値段がする。
iPhoneケースで1万円超え。
特別になんかかっこ良くしてもらうともうちょっといく、もうちょっとね。
でもそれがいい。
1点ものってそこにニーズがあれば作り手も買い手も満足できる商品ということ。
だから私は妻に値段を言っていない(笑)
家族承認なんていらないんだよ!
あ、でもブログに書いてしまったけど。。。

買い手が満足してる1点もの、そんな商品は巷には溢れていない、そしてそれが素晴らしい。

顧客視点で作られているケース

自分が一番アビケースを便利に使いたいんでしょう、アビさん?と聞きたい(笑)
こういうケースがあればいいなぁって思って作ったんじゃないかな、って思ってしまう、このケースを使ってると。
そんな単純なことではないとも思うけど試行錯誤を重ねてたどり着いたケースなのかなぁ、って言うのはすごく感じる。

例えば、iPhoneを使う人ってフリック好きな人が多いから文字を入力する際の物理的な安定感をかなり求めている気がするけど、アビケースの尻尾はもうほんとそこに特化したというか。
私はiPhone 6 Plusで初めて尻尾の重要性を知ったけどiPhone4,5,の時でも有って不便なわけないしね。

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IMG 6597

↑ こうやって指を引っ掛けて使う。
これ無しのiPhone 6 Plus片手持ちとかもうあり得ないなぁ。

IMG 6591

↑ 半年経ってこのクタッてした感じ、たまらんね。

というわけで、abicaseを持ってから半年使い続けてのレビューでした。
興味を持ったらぜひ以下のサイトへ!

abicase

アビさん、良いものをありがとうございます!

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