なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

「自力で時の流れを遅くする」にはブログはとても良いツール

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子供の頃は時がゆっくり流れる。大人になると時間はたちまち経過する。
脳科学者の言葉を引用すると「周りの世界が見慣れたものになってくると、時間が速く過ぎ去ってゆくように感じられる。」とのこと。
「見るもの全てが新鮮な子供と大人との違いは明白だ」
そして、「自力で時の流れを遅くする努力が必要だ」、と勧めている。
新しいことを学び続ける、新しい場所を訪ねる、新しい人に会う、すると脳の取り込む情報量が多くなり、時間はゆったりしてくる。
それが創造的な思考を育てることに繋がるのだという。

【朝日新聞2015/4/8 天声人語から引用】

なるほどなぁ、と実感する。

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2013年に脱サラしてラーメン屋を始めて、まだ2年も経っていないと感じるのはそういうことか。
感覚としては3年くらい働いている感覚なんだけれども。
一日一日は早いのだけど、半年、一年経った、っていう期間の経過はサラリーマン時代の「え?!もう年末?」みたいな感じではなくてやっと半年か、みたいな感じ。

8月には奈良に移転する。
またこの先数年はバタバタしつつもゆったり(いろんなこと考えながら)時が流れるのだろう、と推測する。

子供の時間の経過

創造的な思考が育つというのは子供にとって最も大事なことだ。
我が家の子供たちは新学期に入った。
学年が上がりクラス替えもあり、担任の先生も変わる。
小学生の子供たちには本人が意図しなくとも新しい環境となってゆく。
彼らはその変わった環境に慣れようと無意識のうちに試行錯誤し成長してゆくのだろう。
夏休みが終わると彼らの意図しないところで奈良にも引っ越しとなる。
さらに環境の変化が激しくなるけれどバタバタとしつつもゆったりと時が経過し、たくましく育って欲しいと願う。

たちまちに時が経過していたサラリーマン時代

サラリーマン時代でよく覚えているのは入社3年くらいと転勤で横浜に来た3年くらいかもしれない。
その後の時は淡々と経過していた。
あるときから周りの景色が色褪せ始めたと感じたときに新設される部署への異動を申し出た。
その後新設された部署で2年が経過したとき、以前に感じた時よりもさらに色褪せた景色が広がっていたことに気付いた。
「時」の経過が早まるのを望んでいる自分に気付いて会社を辞めた。

ブログは更新し続けていた。
ブログが創造的な思考を保つ有効な手段であったから。
そしてブログを通じて新しい人と会い、新しい場所に行き、新しい価値観を知り、大人でありながら時が経つのがゆったりとしているという感覚がわかるようになった気がする。

やはり、大人は自力で時の流れを遅くする努力が必要だ。
ブログはそうすることに向いているツールだと改めて思った。

ってかブログもっと書けよ!って話だねw

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