なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

ブログをすんげぇ読んでもらいたい!そう思って書き続けていた時の気持ちを思い出させてもらった

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電子書籍を読んだ。

「商品名をタイトルにつけない」

この本の「はじめに」の章で書かれている言葉。
思えば自分のブログでは最近商品名をつけたタイトルが多いなあと(これは確かにあまり読まれてないイメージがあります)。
読み始めるとほんとそうだよなーって思うことと、そうだったって思い出させてくれたんですよね。
「人気ブログの作り方 : 5ヶ月で月45万PVを突破したブログ運営術」一気に読みました。

そして時代で人の本質的なものはそうそう変わらないんだなーとも読んでいて思いました。

上述の著者は昔から読ませていただいていてすごく参考にさせていただいているブログ「わかったブログ」運営者のかん吉さんの著書です 。

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内容はブログ運営術なんですが、今の自分みたいに一応ブログを何年かやっていて、書きたいんだけど書いてないって人にはまじで突き刺さります。
グサグサきまくりですよ、死んじゃうw

これから新たにブログを始めたいと思っている人にとってはブログを書くということとしての本質を捉えられる本だと思うのでぜひ読むべきだと思います、ほんと生温くはないですよね、何でも。
ちなみに電子書籍なのでいつでもどこでも読めます、スマフォでいけますし。

Kindle電子書籍は誰でも読めることを知ってましたか?

私もKindle持ってないと最初はKindle本読めないと思ってたんですよね(汗)

これからブログを始めるという人にも役立つ内容なのは当然なんですが、特に読むべきだと思う人は、僕みたいに月に何回かしかブログを更新しないくせに(書く気はある←こいつが曲者)それでも収益を上げたいとか思っている(意味不明)人だと思いました。

書かないといろいろ忘れるんですよ、ほんと。
細かいノウハウとかあったはずなのに忘れる。
やらないから忘れる。
いや、忘れるのとかなんなんだろうか…ってぐらい忘れる。

要はやるからやらないか。
書くか書かないか。

やってる人の言葉は違うんですよね。
意識して書いてる人が書いてる文章は違います、文字の説得力と行間の強さが圧倒的に。
そうだよ!そういうこと思ってた!ってことを思い出させてもらえる本なんですよね。

なんとなく自分のブログを読み返してみても尖った感覚で意識して書いた文章は今の自分にもいい影響を与えますし。
そんな自分で書いた文章って好きだからけっこう読み返しますもん。

わかったブログのそういった尖ったエントリーが本になり、それぞれのそのエントリーに「blog後記」として今のかん吉さんの言葉が載ればそれは大多数の人にとって役立つ現在の考察だったりノウハウだったりするわけで。
これは今の自分にとってほんとうに助かる本になっております、ありがとうございます。

で、当時のわかったブログの行間にこもった意思が今読んでもすごいんですよ、ほんと、込める気でこめてこもりまくってる感じです。
殺気がありましたよね(笑)そう素直に感じましたまじで凄い。
ほんと凄いと思いました。

当時のわかったブログを読んでない人がまとめてブログ運営についてかん吉さんが選択したエントリーを読むのはこれが一番でしょう。
熱いです、読みやすいです。

そして、私の個人的な解釈も含めてですが、この本の内容はブログからちょっと離れてしまった、でもまた自分のブログを再燃させたいと思ってる人には一番向いてる書籍だと思います。
忘れていたことを論理的に熱く思い出させてくれました。
僕はそう感じました。
読んで良かった。

結局、僕はやっぱりブログでも楽しく戦いたいとこの本を読んで改めて思ったんですよね。
かん吉さん、本当にありがとうございました!

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