なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

税金を払うやつはバカ! 〜節税ギリギリ?! を読んで私が付けたハイライト

Sponsored Links


確定申告時期なんで税理士さんとお会いしたり税金についていろいろと考えたりしていました。

そんな折、衝撃的なタイトルのこの本をプライム会員月1冊無料本で見つけて読んでみました。

かなりためになりました。

というわけでの箇条書きですが自分で気になった部分の備忘録としてのハイライトです。

Sponsored Links



1 経営セーフティ共済

→期末の利益処分として使える

2 社長報酬は高めに設定

→期の途中で上げることはできないが未払い、下げることはできるから

→会社がマックスで儲かった時を基準にして社長報酬の額を決める

→役員報酬は高めが有利とのこと

3 所得から控除できるものを使う

役員報酬を高めに設定しつつ、「小規模企業共済」の掛け金を払えば(←所得から控除できるから)、所得税、住民税の増加はなくなる

4 ボーナスをうまく使え

決算期にボーナスを払って利益を相殺

→会社の所得をゼロにできる

→決算賞与は経営者(役員)には出せない

5 非常勤役員の退職金

→退職金はうまく使える

↑ここまで読んできて、決算期に思わぬ利益が出てしまった場合が一番経営者は節税に困るのだと理解しました、実感はまだないけど想定はできますね。

6 非常勤役員の報酬は普通の役員よりは低くしておかないといけないとのこと

→10〜20万くらいが妥当らしい

7 資本金1億円以内の中小企業では年間800万円までの接待交際費を経費にできる

→800万円って高いな

8 会議費

→5000円

→サラリーマン時代によく申請

面倒でしたけど今になって理解できるのは会社にとって処理しやすいからだろうなと

9 視察旅行

→資料収集とスケジュール表が大事

利用したい

10 平成28年3月まで30万円の固定資産は一括償却できる

→パソコンを購入したいのでこれも利用したい

で、今の身の丈で思ったことは役員報酬から所得控除できる積み立てができる制度を使うことかな、と。

ただ、漠然と思っていたことをわかりやすく書いてくれているこの本は中小企業の経営者は読んだらいいと思いました。

具体的なんですよね、書いていることが。

ググってもピンポイントでしかでてこないです、こういった内容は。

どう繋がってるのかがググるだけじゃわかりにくいんですよね。

で、脱税する気はないけど無駄に払いたくもないです、税金。

脱税する気もなくて脱税になってしまった人はなんでなんだろう(長者番付してた時代の芸能人とかよくあった気がするんですけど)って思ってました。

そんなことはこの本を読んでたらなんとなく理解できました。

予想より利益が出すぎた場合、どうやって経費計上するかの方法を間違えるとニュースになるのだと(←利益多い人ね)理解しました。

要は、決算期に向けてどうやっていくかなんだなぁ、と。

その大筋がわかっただけでめっちゃためになりました。

ということで、自分の会社の成長規模に合わせて参考にして節税していきたいと思います(笑)

Sponsored Links


COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. あんまり節税すると会社にお金が残らないので、
    長期的に考えるとある程度納税した方が良いです。

    お金がなくなって倒産するほうがバカだと思います(笑)

    • ののかさん、コメントありがとうございます。

      おっしゃる通りだと思います。
      納税と節税をバランスよくしてゆきたいと思っています。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top