なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

ランニング中にキツくなった時、それを乗り超えるために行っていること

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今年の12月に奈良マラソンでフルマラソンに初出走することになった。

フルマラソンへの初出走決定!そしてやっぱり人との関わり合いが新しいチャレンジへ向かわせるんだと実感 | なまら春友流

今は6月、本番まであと5ヶ月はあるので、トレーニングを積むにはなかなかいい期間だといえる。

42.195kmを走るにはトレーニングは必須だ。

フルマラソンを走り終えたあとからいつもと変わらぬ生活を送るためにも。

だから僕は今走る。

1回10kmを目標に、別にスピードトレーニングも組み込みながら。

でも走るのはツライ。

ランニング初心者にとって10kmという距離は、時間にして約1時間、果てしなく遠い距離。

途中で何度も心が折れそうになる。

そんな時に僕が行っていること。

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想像する

今回のマラソン初出走のゴールはなんといっても奈良マラソンのゴールを通過すること。

だからと言ってそのゴールの瞬間を想像しようにも走ったことがないから想像できない。

42.195kmという距離を走ったこともないので奈良マラソンのゴールシーンを自分の身体の状態も含めて想像することはできない。

もっと具体的なことを想像する。

カッコつけてる自分の姿を想像する

奈良マラソンのゴール前、家族が見に来ている(来てるよな?!)。

妻と小学生の長男と長女が並んでいる(はず)。

そこに向かってガッツポーズをしている姿を想像する。

特に長男に向かってどうだ!と言わんばかりにガッツポーズする。

その自分の姿を想像する。

実際は汗ダラダラで鼻水もよだれも出ているかもしれない。

でも、想像の中の自分はカッコ良く息子に向かってガッツポーズをしている。

その姿を想像する。

想像した直後、ヘロヘロで心が折れそうになっていても、全身に鳥肌が立つような感覚がして体が再度動き出す。

なぜか足が軽くなる。

トレーニング中は「息子にガッツポーズしている自分」を想像することで乗り切れそうだ。

トレーニングは基本的に一人で行っているので想像力でカバーする。

本番の奈良マラソンでは

本番はたくさんの人が参加する。

多くの老若男女が参加する。

自分のペースに合った中で、好みのお尻について行って乗り切るつもりだ。

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