なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

営業マンは会社と顧客の架け橋

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連日の暑さの影響か急に冷凍庫が止まった。

18時頃に気がついたときには冷凍庫の庫内温度は8℃、マイナス8℃ではない、目を疑った。

ラーメン屋にとってこれは一大事。すぐに担当の営業マンに電話をした。

ちなみに金曜日の18:00、修理などのサポートも時間外(17:30まで)だった。

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先日食器洗浄機を購入したメーカーの冷凍冷蔵庫なのですぐに営業マンへ電話。

これから伺える人間がいるかどうか確認してすぐに折り返します、とのこと。

その後サポートの人が来てくれるとのことに。サポート時間外なのに。この担当営業マンが相当に掛け合ってくれたということだろう。

結果的には冷凍庫は復活して今は元気に-20℃だ。

原因は経年劣化だろうとのことなので軽微な部品を交換する必要はあるだろうとのこと。

ただ、なんにせよ助かった、本当に助かった。

夏に冷凍庫(冷蔵庫)が止まってしまう恐ろしさは飲食店関係者なら想像に難くないだろう。

そして、今回は営業マンを通しているのでサポートの方の出張料もかからなかった。(厨房機器の故障などはサポートに電話すると出張料が発生する)

営業マンというものは社内外に顔が効くかどうかが全てだ。

様々な人々の間を渡り歩き人脈を作る。

顧客から無理なお願いをされても要望を聞けるかどうかは人脈によるものが大きい。

無理な要望に応えられるかどうか(無理なものは無理だけど)でその後の顧客からの対応も決まる。

緊急を要することの対応次第ではそれまで80点くらいの付き合いをしていても0点になることもある。

逆に20点の付き合いでも緊急時の対応次第では100点になることもありえる。

相手の要望や本人でさえ気づいていない要求を汲み取り、自分の人脈を駆使して応えられるかどうか。そこに御用聞きではない営業マンの実力が出る。

今回は本当に助かった、ありがとう。

そして、4年前まで自分も医療機器メーカーの営業マンをしていたことを思い出した。

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