なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

大和野菜「ひもとうがらし」と奈良の片上醤油を使って北海道の郷土料理「三升漬」を作ってみた

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夏のこの時期奈良県では大和伝統野菜の「ひもとうがらし」が手に入る。

辛味のほとんど無い甘とうがらし。

実際に生で食べてみても辛味はないが肉厚でシャキシャキしてて美味しい。

大和野菜は結崎ネブカもそうだけど大変美味しい。

ひもとうがらし – Wikipedia

そして、三升漬とは北海道・東北で食べられる郷土料理。

唐辛子、醤油、麹を同じ分量で漬け込んだ保存食。

ご飯や冷奴にかけて食べても美味しく、様々な料理の調味料としても使えるもの。

三升漬 – Wikipedia

いつもは三升漬けは、辛い青唐辛子で作るのだけど奈良に来てはじめて「ひもとうがらし」という大和野菜を知ったのでこちらで初挑戦。

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材料

  • ひもとうがらし 300グラム
  • 濃口醤油 300cc
  • 麹 300グラム
  • 昆布 8グラム

ひもとうがらしを水で洗ってハサミでヘタを取る。

大きめに切って重さを計る。今回は300グラム。

こちらも奈良の地物醤油である「片上醤油」の濃口醤油を300グラム。

お好みで昆布を投入してもいい(今回は8グラム)

中火にかけて、醤油がポコポコになるまで焦げないように混ぜながら火入れ。

三升漬は火にかけないで作ることが多いが今回はなんとなく火入れしてみた。

理由は早めに食べられるようになるのと、辛味のないひもとうがらしなので火入れすることで多少の辛味は出るのかな?と。

↑ 火入れした後のものを試食。

全く辛味がなかったので鷹の爪を10本ほど粗く輪切りにして投入(これがどう出るかな?)

人肌以下になったら麹を投入してよく混ぜる。

このままラップをして数時間放置したのち保存瓶へ。

↑ 蓋をして密閉してとりあえず1〜2日ほど常温で放置して様子を見てみてから冷蔵庫で数ヶ月放置する。

終わりに

というわけで出来上がりはまだまだですが、大和野菜のひもとうがらしと、奈良の醤油で北海道の郷土料理である三升漬を作ったお話でした。

食べるのはまだまだ先ですが楽しみです ♪

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