なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

お盆過ぎてから海に入る予定なので「クラゲ予防の日焼け止め「SAFE SEA」を購入。で、使用前にちょっと調べてみた

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あともうちょっとで夏休み、春友(@spring_friends)です。

ただ、お盆を過ぎてからの夏休みなので海水浴ではクラゲが心配です。

というわけで、クラゲに刺されることを予防できる日焼け止めクリームを購入しました。

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塗り方にコツがある

裏面を読んでみました(字小っさ!)ので全文を書き起こしておきます。

ご使用方法●SafeSeaをムラの無いようにお塗りください。特に腕の裏・膝の裏側も、まんべんなくお塗りください。●塗り終わりましたら10分程時間を置いてから入水してください。●塗布後効果は2時間持続します。●ウォータープルーフ仕様(水に強い)。●ご使用前にはよく振ってからお使いください。

とのことです。なるほどなるほど。

他に塗るためのコツなども

ネットでも検索してみましたところ、評価は上々のようで、他に塗るコツなども含めていろいろ出てきました。

  • 乾いた肌に白くなるくらいたっぷり塗る
  • 耳の後ろや首や水着の境目にも塗る
  • クラゲに触れられると刺される報告あるも毒素は注入されないので治りが早い
  • エビカニの幼生にも効く
  • 肌が弱くてもまぁまぁ大丈夫
  • 塗り心地は人によるけどあんまり良くないらしい

こんな感じ。

クラゲを寄せ付けないのではなく共生するコンセプト

このSafeSeaですが、てっきりクラゲを寄せ付けない成分を含んで刺されないようにしていると思っていたのですが、そうではないようですね。

ちょっと長い引用ですが以下のことが書いてありました。

クラゲの仲間にイソギンチャクがいますが、彼らと仲良しの魚に「クラウンフィッシュ(日本名:クマノミ」がいます。 イソギンチャクは触手を持っていて、その働きはクラゲと一緒です。獲物に毒を注入して捕獲するのです。 しかし、クラウンフィッシュはイソギンチャクの触手に触れても大丈夫(クラウンフィッシュはクラゲやイソギンチャクの触手についているゴミを食べることから生命関係上、刺されはしないのです)。 その秘密はこの魚の表皮を覆う粘膜にあることをロタン博士は発見したのです。 「この粘膜の成分を研究すれば、クラゲに刺されないメカニズムを解析できる」 そう思ったロタン博士は研究に取りかかり、そして今から 2003年に「セーフシー(safe sea)」という製品を発表したのです。

引用元:この「Safe Sea」を開発したのは、イスラエル・ニダリア社。  この「Sa… : 海水浴の必需品!くらげ予防&日焼け止め(SPF50)!イスラエルで開発!開発秘話… – NAVER まとめ

↑ これを読んでなるほどな、と思いました。

実際の使用者のなかで、全く刺されないということではなくて、毒素を注入されなかったので治りが早かった、という意見もありましたので。

SPFもいろいろ

SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。数字が大きいほど効果が高くなります。

引用元:日焼け止めのSPF・PAの意味と選び方

紫外線の吸収を弱める数値であるSPF。

この数値が高いほど日焼け止め効果は高いですが、このSeaSafe、いろいろな種類が発売されています。

↑ 僕が購入したのはこちら。

SPF50の一番日焼け防止効果が高いタイプです。

↑ もうちょっと日焼けしやすいタイプになるSPF30。

↑ クラゲは予防するけど日焼けは予防しないSPF0のタイプもありました。

というわけで実際に使用してみてからまた使用感など書きたいと思います!

早く来い、夏休み!(笑)

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