なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

ネックストラップとリストストラップを頻繁に取り替えて使いたい一眼ユーザーに激しくおススメ!「peak design」

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最近は常に毎日カメラを持ち歩いています春友(@spring_friends)です。

僕が持ち歩いているのはオリンパスのミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkⅡ。

センサーサイズがそれほど大きくないマイクロフォーサーズなので一眼にしては小さくて軽いんですが、お気に入りのレンズを組み合わせて持ち運ぶとなるとそこそこ重たいです。

ある程度の重さがあると持ち歩く際にはストラップは必須だと個人的には感じています。
万が一落としたら目も当てられませんからね。

ただ、ストラップにもTPOはあるよね、と感じていて、個人的にはリストストラップとネックストラップの2種類のストラップを使い分けたいと考えていました。
そんななかお気に入りのものが見つかったのでご紹介。

強度的にはどちらもミラーレスからフルサイズの一眼でも問題ないですね。

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ネックストラップとリストストラップを使い分けたい

フォトウォークしてる時のように他に持つ荷物も少なく、ほぼカメラだけを持ち歩いて撮影する場合、やはりネックストラップ(ショルダーストラップ)が便利です。両手がフリーになりますからね。

逆に旅行用のトランクを持ち運びつつカメラを首にかけたまま移動することも多いと思います。
いわゆる観光地へ旅行に行ったスタイルですね。

大きいカメラでも小さいカメラでも自分の琴線に触れた景色を切り取るには、すぐに撮影できなければ意味がないわけです。
だから観光客はカメラを首からさげている人が多いのでしょう。

でも、ネックストラップ(メーカー純正品含む)ってゴツいんですよね。

カバンに入れたり、ちょっとだけ外に行って写真が撮りたい!とか思ってるときにはそれほど必要としないのがネックストラップ。でも取り外すのすごく面倒。

で、いつもはこっち付けてることが多いです、それがリストストラップ。

リストストラップの使いみち

リストストラップを付けてカメラを持つと、基本的に片手が塞がります。
常に片手でカメラを持っている状態の落下防止としてのリストストラップ。

あるとないとでは安心感が天と地ほども違います(ホントに)。

ただ、片手は常に塞がっています。他の荷物が多いときには持っていられません。

ただ、かさばらない。ということはカバンに入れやすいということ。
カバンに入れつつ、気になった場面でサッと取り出して撮影する。気になった場面は不意に訪れるのでとにかく普段からカメラを持ち歩きたい人。

カバンに入ると両手もフリーだし他の荷物も入れられますしね、バッテリーとか(超重要)。

で、これって常にリスト?ネック?みたいにどっちかの選択を迫られると思うんですが、外出時にカメラを必ず持っていく人にとっては。

というわけでカメラのストラップもTPOですよねって思うわけ。

カメラには常備することになる接続パーツが秀逸

↑ 上の写真の赤い丸いやつ。「アンカー」という名称。

peak designのアイデアはこれに尽きると思います。

カメラに常に付けておいても気にならないパーツなんですよね。
要はこのアンカーを介してネックストラップとリストストラップを付け替えるということなんです。

↑ 押し込んで入れたり外したりするかたちの接続パーツ。

ストラップって誰もが一度や二度は付け替えたことがあると思います(ガラケーとかでも)が、それ自体外すのがまず面倒くさいですよね。

新しいストラップをつけたいから古いのを外す。でも年季入っててガッチリくいついてて外しづらい。そんな経験あると思います。
だから取り外しを容易にする接続パーツが必要なんですが、取り外しを容易にする接続パーツって逆に不意に外れるんじゃないかという不安も併せ持っていますよね。

でも、そんな不安も解消できるのが今僕が使っている「peak design」のアンカーなんです。

劣化を教えてくれる作り

一眼レフカメラは高価なものです。

予期せぬときにストラップが切れて落としてしまっては目も当てられないどころか絶望しかないです。

そのストラップが切れることを3段階で教えてくれます。すり減っていくと色が変わる構造はシンプルですが汎用性が高いですよね。

↑ 信号機と一緒の感覚で、カメラに直接取り付ける部分がすり減ってきて黄色が見えてきたら交換、赤は危ないぞ!という3段階で警告。

ちなみに、着脱可能にしているプラスチックの接続部分は円形で荷重を分散させ、押し込んでからの着脱でひとつにつき耐荷重90㎏とのこと。
これは相当想定外な極度の荷重がかからなければ外れることはないと確信できます。

摩擦がかかる構造でもなく、磨り減ることもない構造で円形なのは構造的に安心感があります。

このアンカーで気にする部分は、やはりカメラに直接取り付ける部分の擦り切れでしょう。

アンカーだけでも当然購入できます(ネックストラップもリストストラップにもアンカーは必要な分は最初から入っています)。

一眼を購入した際に付属されている純正品のストラップを着脱可能にするキットもあります。
メーカー名の入ったストラップを使いたい人はこちらがおススメです。

部品の購入もしやすく種類も多く使いまわしやすい

売れている理由が購入したらわかるのではないでしょうか。

特にストラップを時と場合によって付け替えたい人は、この「peak design」一択でいいかもしれません。

めっちゃオススメです。

シンプルな赤黒のデザインもめっちゃカメラに合っていて気に入っています。

↓ 公式の製品紹介動画は以下から。

↑ リストストラップの商品紹介は2分8秒のところから。

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