なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

桜が散った後の邂逅

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奈良の桜は散ってしまった。

桜が芽吹くと春を感じ、桜の開花で春満開。
桜が散ると夏か?というとそうでもなくいわゆる新緑の時。
春と夏の狭間。

ワクワクするでもなく開放的でもない不思議なまったり感。

世間を巻き込んだ「桜」祭りが終わった焦燥感。

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桜が散ると満開だった頃の景色を思い出し、来年の桜に想いを馳せる。

新学期や新年度が始まった高揚感と共に桜が咲き、散る。
この時期は自分の本分を分からせる時間なのかもしれない。
それが桜が散った後の本州の季節。

日本全体を巻き込んだお祭りの終わりと来年に向かった本当の新年度の始まり。

ただ例外がある。

故郷の北海道。

北海道の桜はゴールデンウィークあたりが見ごろになる。
やっと春もこれからというところ。

奈良の桜が散った後、そんなことをふっと思った。
生まれ育った北海道の道産子気質が抜けきらないからだろう。
ゴールデンウィークが近づくとそわそわと桜を思う自分がいる。

本州在住の道産子には2度春が来るのかもしれない。

撮影カメラ
OM-D E-M5 MarkII

撮影レンズ

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