なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

カメラ好きにおススメする雑誌読み放題サービスは「楽天マガジン」!月額380円で5誌も読める!

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デジキャパの2016.8月号の「撮影モード虎の巻」とかすごい勉強になる!
プロがどんなモードで撮影してるかわかるって雑誌ならでは。

プロもPモード(カメラ任せのオートモード)使うんだ!(ただ、ISO感度は自分で設定)っていうのも驚いたりしています。

しかもそれがどんな状況で撮っているのか、っていう説明があるから納得できる。

基本Aモードで撮影している人がプロばかりなのもカメラ超初心者としてはホッと胸をなでおろす感覚。
だって、どんなモードで撮ればいいのか、ってわからないんですよ、カメラ初心者。そう、僕。
だからいろんな本を読んで手当たり次第写真を撮りまくるんですけど上手くならない。というか上手い下手じゃなくて自分の思っているように撮れないんですよ。撮れてないんですよ。

むしろiPhoneの方が綺麗に(撮影する前に思っていたよりも、っていう意味では)撮れていたり。

だから本を読んでみたり、HowTo的撮影テクニック的な本など。

でもそういう本を読んでもなんか上手く撮れない。機種違うし、そのレンズ持ってないし、そんな感じ。

で、カメラ雑誌でも読んでみようと思い立ち、読むならデジタルで読みたいし読み放題サービスってあったよね~、ってことで調べてると「楽天マガジン」がヒット!

そうしたらカメラ雑誌が5冊(カメラマン、デジキャパ、デジタルカメラ、CAPA、写ガール)も読めて、しかもバックナンバーも読めるとか。
しかもバックナンバーって気になるの絶対あるし(笑)
冒頭に書いた『デジキャパの2016.8月号の「撮影モード虎の巻」』もバックナンバーで読めます。

雑誌って表紙にわかりやすく特集している文字が大きく踊るじゃないですか。あれってバックナンバー読むのに最適なんですよね、ほんと。

ってことで最初は軽い気持ちで申し込んだ楽天マガジン(1ヶ月間無料で200誌読める!)にはまっております。

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デジタルでも紙でも雑誌っていいよね

最近雑誌を読んでいなかった。
久しぶりに雑誌(デジタルだけど)に触れてみて、やっぱり雑誌はいいな、と。

雑誌はひとりの人が書いたものではなくその道のプロが集まりまくって作られている。

そんなカメラ雑誌ってプロカメラマン達が惜しげもなくテクニックを披露している。しかも最新機種を使った普遍的なテクを更新している感じで。

ひとりの人が書いている(撮影している)わけではないのでいろんなプロの写真と文章で自分の嗜好性がわかるっていうのが雑誌の多様性かと思ったり。

結果、久々にこんなに雑誌にハマってます。
カメラ初心者だからなおさらだと思っていますが、それ以上にカメラ雑誌というものは「画」があるからパラパラめくれて自分好みです。

デジタル雑誌の恩恵

読んでいるのはバックナンバーも含めて、カメラマン、デジキャパ、デジタルカメラ、CAPA、写ガールの5誌。これでバックナンバーも読めての月額380円(税別)。
他の雑誌読み放題サービスで5誌読めるところはありません。

で、カメラ素人の僕はね、この5誌が楽しいのなんのって!

どんなカメラの本を読んだらいいかわからなくて、構図やら写真の教科書的なものを何冊も買ったんですが、そういう本ってなんか勉強している気分になるんですよね、ひとりの人が書いた写真の本って。

でもカメラ雑誌は「マジか!この写真どうやって撮るの?!」→「なるほど!」→「こういう設定なのか!」みたいな発見があって、っていうか全部晒してくれてます、プロが。

しかも人(プロね)によって言ってること違うし、みたいな(笑)←これがいいのですけどね僕的には。

しかも今の最新の撮り方なんですよね。
だから気に入った写真を眺めつつその撮り方を模倣してみる気になるし、模倣から抜けるには?みたいな感じで自分の撮影したものと比べたりできる。

説明本はね、なんか学校の授業っぽい感じで最後までなかなか読み切れないものが多かったな、と。

で、今の雑誌読み放題サービスでカメラ系雑誌が多いのは「楽天ブックス」。

しかも、スクショも電子書籍って綺麗に撮れるじゃないですか!

それって、気に入ったページを自分なりのわかりやすい状態でスマホでも見られるようにしておけば、プロの撮影してる設定がどこでもわかる!(自分だけの使用ね!)

スクショをクラウドに保存しておけばいつでもプロの雑誌に載っている設定がわかる。そして雑誌は登場するプロカメラマンの人数もテクニックの数も多いんですよね。

あと、何冊もカメラ雑誌を読むとカメラ業界の方向性が見えてくる感じも面白いです。

当然最新機種もバンバン紹介されているし。

200冊の雑誌を毎日持ち歩いている感覚

「楽天マガジン」は約200冊の雑誌が読み放題。

個人的には、実際に読み込むのは数冊ですが、持ち歩いている感覚は相当に満足できます。

で、今は初Retinaだった第三世代iPadを毎日持ち歩いてます。雑誌読むのに最適な大きさ&Retinaで画面が綺麗なので快適に雑誌が読めています。
今一番使っているガジェットはこの4年前のiPad。このiPadが僕の雑誌本棚。そうなると新しいiPadも欲しくなってきた(笑)

ということで、カメラ雑誌読むなら楽天マガジンがおススメです。
200種類読めるサービスですが当面僕はカメラ雑誌だけで満足しまくりです。だって月額380円って、隅から隅まで読む雑誌1冊にかける金額って考えても安いでしょ(笑)

カメラ系雑誌以外にも多くの雑誌があります。
興味がある方は ↓ から確認してみてくださいね。

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