なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

初めての手帳型iPhoneケースの使用感。Gear4 オックスフォード(Oxford)

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Gear4さんからレビュー商品を無償提供していただきました。
製品名、オックスフォード(Oxford)。ちなみにGear4さんのケースがイギリスで一番売れているとのことです。
その商品を1ヶ月ほど毎日装着して使用してみたので使用感を書いてみます。
今まで手帳型のケースを使用したことは無かったのでなかなか新鮮でした。

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手帳型はiPhoneをガッチリ保護

オモテ面もウラ面も側面も覆われているのでガッチリ保護してくれます。

D3Oという衝撃吸収素材

側面の部分に「D3O」という衝撃吸収材が使われています。

普段は柔らかいものの、衝撃を受けると包んでいるものを衝撃から守るという新素材です。

↑ こちらの映像でそのすごさがわかります。

で、使用感は?

手帳型って今まで使ったことなかったんです。理由はiPhoneでブログを書いたり、メモを書いたり、なんせパソコンではなくiPhoneで書くことが多かったから。

iPhoneをエディタとして利用すると常に片手で操作できる環境が望ましくて必然的に簡易的なケースを重宝していました。むしろ裸で使うことも多くて。

ただ、最近ほとんど書いていないよ(おい!)。

で、書かないことに加えて車移動よりも電車移動が増えてきたりすると公共の交通機関のカードをiPhoneと一緒に持ち歩きたいと思っていたんですよね。

そのタイミングでGear4さんからのレビュー依頼。使ってみようと商品の提供を受けました。

カードホルダーはめっちゃ便利

↑ 左側のオレンジ色のスリットにPASMOを入れて毎日持ち歩いています。

改札を通る際に、このケースを開いてかざせばいいので重宝しています。SEにはお財布機能無いので。

ブログ書くときはケースを外してる

取り外しがしやすい柔らかい素材なのでブログを書くときはiPhoneを取り外して使っています(今まさに書いていてその状態)。

1ヶ月間で何度も付けたり外したりしていますけどiPhoneにもケースにも傷は付いていないです。

ただ、取り外しはしやすいですが不意にケースが外れる!ということは絶対にないほど密着間があります。

スタンド機能も割と重宝する

↑ 前から後ろから。

スタンド機能は自由に細かく角度を調整することはできないですが、平面にiPhoneをベタッと置くよりも視認性はグッと上がります。

使ってて便利だったのは、AppleTVとミラーリングしている時になんとなく使い勝手が良かったですね。

↑ こんな感じで(ほ、埃すんまそ)。

最後にオックスフォード(Oxford)って?

この商品をレビュー用にいただいて実はまず疑問に思ったのがその名前。
オックスフォードって「オックスフォードシューズ」とか「オックスフォードシャツ」とかありますよね。
そこでこのオックスフォード アイフォンケース。
オックスフォードってどういう意味で日本では使っているのかな?と思って調べてみました。
オックスフォードシューズに関しては、

甲をひもで結ぶ型の靴。17世紀に、英国のオックスフォードの学生が使用したところからこの名がある。(デジタル大辞泉より引用)

とのこと。

じゃあオックスフォードシャツはどうかと言うと、

ボタンダウンシャツの代表的な素材で、通気性の良い夏向きの生地。タテ・ヨコ共に綿の糸を2本ずつ引き揃えた平織りの薄地織物のことで、日本名は斜子(ななこ)織りと呼ばれる。柔らかく美しい光沢があり、ふっくらした風合いがある。シワも付きにくく、しかも丈夫なので、スポーツウェアーにも用いられる。

<シャツの百科事典> シャツの生地/オックスフォード – 山喜

とのこと。これよくわかります。

↑ オックスフォードシャツの風合いがあって長く使えそうな実感はあります。
「オックスフォード」=「スタイリッシュで頑丈で使いやすい」という認識でいいのでしょうね。

Gear4の「Oxford」もそういった要素を兼ね備えたiPhoneケースです。

↑ 6S用はめっちゃAmazon評価高いですね!

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