なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

サクッとスマホに写真転送できるケーブルが便利!WiFiとの併用がベスト!

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スマホはiPhoneSE、カメラはOLYMPUS E-M5 Ⅱを使っています。
iPhoneで写真を撮ることも多いけど、やっぱり一眼の写真の方が好きで、SNSやブログにアップする写真は一眼のものが多いです。
そこで面倒になるのが一眼からスマホへの写真の転送。
SNSへの投稿もブログを書くのもiPhoneがメインなので使いたい写真はiPhoneに転送したいのです。
今まではOLYMPUSのアプリを使ってWiFiで転送していました。

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でも、何度か一眼のSDカード内にある画像がiPhoneには表示されないということがありました。要は必要な画像が転送できないんです( ꒪⌓꒪)
原因はわかりませんが、WiFiは便利な反面、転送できないような予期せぬ状態になると対応に非常に困ります。
ということで単純に物理的に接続して写真を転送することのできるSDカードリーダーを購入してみたのですがこれが安くてサクッと使えて非常に便利でした。

Apple純正のものもありますがそちらはかなりお高いので(¥5000くらい)、サードパーティのもの(¥1000前後)を購入したのですが全く問題なく使えています。

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iPhoneのライトニングケーブルを接続する端子に直接繋いで使用します。
microSDカードを挿せるアダプターも付いていました。

ちなみに私が購入したこの製品はiPhoneとAndroid の両方で使えるタイプのもの。端子に接続する向きを反対にすることで対応しているもの。

↑ SDカードをソケットに挿して接続するとiPhone純正の写真アプリが立ち上がります。
そして、右下に「読み込む」の表示。

何が便利って、特にアプリを立ち上げることなく写真を取り込む準備ができるっていうのが素晴らしいんですよね。

↑ 全てを読み込むか、選択して読み込むかを選びます。

↑ 読み込みが完了するとSDカード内の読み込んだ画像を削除するかどうかを選択して終了。

最後に

カメラメーカーの出しているアプリでのWiFi転送って意外と面倒な場合もあります。

というのも、iPhoneの「設定」からWiFi設定で接続先をカメラへ変更し、その後カメラメーカーのアプリを立ち上げて、っていうステップなんですよね。そして意外とかかる転送時間。
だけどこの直接挿すタイプのSDカードリーダーはアプリが必要ないのでWiFiの設定を変える必要もないっていうのがすごく楽。
常に持ち歩く必要性はありますが、大きなものでもないので私はイヤホンと一緒に小さな巾着に入れて持ち運んでいます。

スマホに直接挿して使うSDカードリーダーは特に一眼を常に持ち歩いている人にかなりオススメです!
状況に応じてWiFiとSDカードリーダーを使い分けるのがいいと思います。

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