なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

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食器洗い洗浄機はアルバイト以上の働き!お店をひとりでまわそうとおもっているなら必須だね

ラーメン屋に必要な厨房機器は数あれど、食器洗い洗浄機は必須中の必須と感じている。
80℃近い高温でバリバリ食器を洗ってくれる。
特にプラスチックのリユース箸を使っているラーメン屋にとっては絶対に必要な厨房機器。
アルバイトの人がプラスチック箸を洗うと油が取りきれていないことが多い。でも食洗機なら高温で一気に洗ってくれる。

そう、人件費と水道代が節約できる。

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導入する際の高額さがネックに

ただ、ネックになるのはその価格。
業務用食洗機は中古で40万円〜、新品では100万円ほどと高額。
さて、導入する際には購入かリースのどちらにするかの選択をすることになるが、厨房機器メーカーの営業マンは保守(メンテナンス)も付いた月々2万円くらいで6年間のリースを提案してくることが多い。
でも私はリースではなく新品を購入した。

10年以上は壊れないはず

メーカーに確認すると10年は保つし、15年以上使っているお店もそれなりにあるとのこと。
であれば購入した方が支払い総額は少なく抑えられる。
例えば、リースの場合では、月々2万円で1年間で24万円。6年間で144万円。
この6年が終わっても自分のものになるわけではなく、最新の食洗機と交換して更に6年間のリースを組む、という具合。
要はメンテナンス代金がかからない代わりにずっと月々のコストがかかるというわけ。

購入の場合だと月々2万円の5年間で120万円(メンテナンス代金が入っていないので安い)。支払いが終われば当然自分のものになる。ただ、償却資産税は別途かかるので注意が必要。

リースのメリットとデメリット、購入のメリットとデメリットを検討して、自分に合った方法で導入するのかいいだろう。

当店では、簡単に壊れるものではないという判断と、もし不具合が出た際にどのくらいの修理料金(重い症状でも10万円はいかないだろうとのこと)で直すことができるのかを担当営業マンに確認して購入することに決めた。

中古は程度がわからないので最初から候補には入れなかった。

早めの導入がいい理由

食洗機は早めに導入する方がいい。
当店では、横浜時代は居抜きで食洗機も付いていたのでそのまま使っていたが、その後奈良に移転。
奈良では居抜きだったが食洗機は無かった。ただ、高い厨房機器なのでなかなか購入に踏み切れないでいた。
その間、アルバイトを雇ったりもしたが、やはり洗い物が一番ネックになってきて食洗機の導入を検討。
ちょうどその頃アルバイトが辞める話も重なり導入を決定。
奈良で移転オープンしてから8ヶ月ほど経過していた。
そして、いざ導入するとあまりの便利さに驚いた。そして、当店のお客さんの入りなどを考えたらアルバイトを入れる必要性も感じなくなり、更に水道代が抑えられてきた。
完全に人件費と水道代のコストが食洗機で抑えられる結果になった。
アルバイトに支払っていた月々3万円以上よりはるかに安い2万円の出費でお店がより快適になった。

というわけでこれからオープンを考えているラーメン店は食洗機の導入を踏まえた上で考えた方がいいと思います。

また、まだ導入していないラーメン店は早めに導入するのをオススメします。

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