なまら春友流

ラーメン屋店主兼ブロガーの春友がラーメン、ガジェット、日常について書くブログ

プロジェクターはロマンだと中1の長男が言った。4KスポーツプロジェクターBenQ TK800レビュー。これe-Sportsにもいいと思う!【AD】

子供の頃からプロジェクターに憧れていました春友(@spring_friends)です。

サッカーをしていたこともあり大きな画面でW杯を観たいと憧れ、映画が好きだったことも相まってとにかく大画面で綺麗な映像を観たいと思っていた幼少期。
そして映画館に通った青年期。

今は端末によってはどれだけ綺麗なの?と思うほどに完璧な映像を観られる時代。
でも大画面はなかなか家では難しい。
設置場所とコストが折り合いづらい。

でもプロジェクターなら65インチくらいから100インチ越えまで住環境に合わせて映し出すことができる。

そこで今回モニターとして借りることができた4K対応であり小型軽量のBenQ TK800。
これは使ってみるとまさに家庭で使うプロジェクターの基準になるのだろうな、と感じました。

実は今、個人的に大型テレビかプロジェクターの購入(65インチ以上のもの)を考えています。

理由は経営している民泊に新たに大画面なものを置きたいと考えていたから。
非日常なんですよ、プロジェクターや大画面テレビを通して観る画面って。

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フットボールモードとスポーツモードが存分に発揮されるスペック

XPRテクノロジーを採用した真の4K(830万ピクセル4KUHD画像)
HDRプロジェクター最適化HDRによるリアルな映像品質
高輝度3000ルーメンでリビングルームの照明の下でも鮮やかな色を再現
サッカーをはじめ、さまざまなスポーツを満喫できる専用モードを搭載
縦自動台形補正機能

サッカー日本代表の試合をプロジェクターに映し出して観てみましたが、芝生の緑の抑揚とともに選手の髪のツヤの抑揚も表現されていて驚きました。

セットアップと操作が簡単

リモコンも付属していますので当然離れたところからも操作可能。

HDMIが2系統あるのは重宝します。
FireStickTVのようなUSB給電タイプはそのまま差し込めば使用できるので便利です。

プロジェクターのメリットはロマンと非日常!

映画館は画面の50cmくらい近いところから観ることはなかなかないと思いますが、ホームシアターはどれだけ近くに寄ってもいいですよね。

自由に動いて観られるのがホームシアターのいいところ。

お借りしたこのプロジェクターを借りて開封して、適当な壁に映してみました。

そうすると子供達は「おぉー!!」って。

それまでスマホ弄ってた子供たちはそっちのけで画面を見入りました。
PS4と繋いでフォートナイト映してみたんですが。やっぱり大画面は憧れですね。テンション確実に上がります!

これがロマンか、そうだよね、非日常。
テレビ画面のないところに映像が映し出されるって想像できることではないのが現状。
だから憧れたもんね。
だからプロジェクターに憧れたんだもん。

そしてe-sportsに興味ある人達にも合ってるなと。

というのも実際にプレイしてみたところ、「遅延が全くない!」って感動してました長男。
その後ゲーム仲間に報告したら画面の大きさと綺麗さに感動していたそうです、中学1年生。
ウイイレをフットボールモードでプレイしてもいいでしょうね。

民泊に置くとどうなるだろうか?

今回お借りしようと思ったのは実際に購入を検討していたから。

旅行先の宿にプロジェクターあったら嬉しいよね?っていうところと自分の欲求と民泊経営していることが重なったんですよね。

「海外には行けないけれどW杯を観るためにスタジアムの大型スクリーンを観に行く」とか、「映画館にデートに行く」って非日常だと思うんです。大画面イベントです。
それを民泊でも検討しようかというところが始まり。

実際に映し出した壁はこの白い壁。

65インチ以上のサイズでとてもいい感じに映し出されます。

非日常って、テレビのあるところから映像が流れるのではなくて、自分の映し出したいところに映像を流すことなんだな、と、大画面で。

とにかく声が聴きやすいスピーカー

そして、このTK800、とにかく音がいいプロジェクターだと思いました。
音がいい基準はそれぞれだと思うのですが個人的には声が聴きやすいかどうかを重視しています。

サッカーの試合を観ていても実況の声も観客の歓声も聴きやすい。
部屋の中で観ているとプロジェクター側のボリュームが1や2で充分に聴こえてきます。臨場感を損なうことなく。これには驚きました。

なので邦画を観てみました。ウィスパーボイスは聞こえるの?ってことで。

邦画をテレビやiPadなどで観ているとくぐもった声は聞こえづらいけど場面が変わって背景音だけがやたらと大きく感じてしまうことってあると思います。
でもそれが全くなかった。
これは映画を観るのにも最適だと思いました。感動しました。

4K対応していることの必要さと注意点

地デジ放送を出力するならチューナー内蔵のレコーダーが必要、とか、PS4Proは対応していないけどXBOXは対応していたりとか。
4K出力は案外ややこしいです。

自分の所有しているノートPC(NEC LAVIE HYBRIDS ZERO)は出力だけは4K対応しているのですが、AmazonPrimeVideoからの4K映画を映そうとしても実際はHD画像。

PCの液晶モニターに表示される映像をHDMIで出力しているだけなので液晶モニター自体が4K対応じゃないとプロジェクターには出力できないということなんでしょうね(PrimeVideoの場合)。

でもプロジェクター側が4K入力に対応しているということはとても大事なこと。
このTK800、リーズナブルな価格と言ってもとんでもなく安いわけではないので、地デジの4Kがこれから始まる今において、入力対応しているかということは今後の基準になると思います。

そして現状ネット上の4Kコンテンツを出力するにはインターネットの速度も大事になります。

デカイ画面がもたらすテンションup

65型インチと100インチを観た際のテンションは変わります。
これね、倍々でテンション上がると思います。試せてないけど150とか200インチ、もしくはそれ以上とかをできるのならやってみたいです。
小さい画面は個人のもの、普通の画面はみんなのもの、大きい画面はみんなで観られる特別なもの。そんな感覚でいます。

↑ リビングもいいけど特に寝室は子供たちのテンション上がりますね。
寝そべって観られるのは最高です、子供時代思い出しました、スクリーン襖ですみません。

BenQアンバサダープログラム

BenQさんでは、今回レビューさせていただいたTK800以外にも様々な製品があります。
そういった製品を使用させてもらえる機会が得られるBenQアンバサダープログラム。

「BenQアンバサダープログラム」では、より多くの方に「BenQ製品」の魅力を伝えるべく、私たちと一緒に、ブログ、Twitter、Instagram、Facebookなどで、積極的に情報を発信してくださる方を募集しています。

BenQアンバサダープログラム

↑ 私も登録しています。気になる方はぜひ覗いてみてくださいね。

画面の大きさは不変なロマン

映像美と聴きやすい音が加わったBenQの TK800。
このプロジェクターは家庭で使うプロジェクター選択の基準になるのだろうと。

BenQ TK800 これは購入して民泊の宿にも置こうと思っています。

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