やるかやらないか、二択に迫られてる状態に近い飲食業&観光業経営

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4/29現在としての自店の飲食・観光事業について思うところを書いてみます。

経営者として思うところのパターンは5つくらいでしょうか。
まぁ、すべてはお金にまつわるわけですが。

1.借り入れ少なくてほぼ家賃だけ、もしくは家賃もかからなく、仕入れのみの支払いだけ。
中小企業(200万円)や個人事業主(100万円)の助成金を受けられる人。

→新型コロナウィルス(以下コロナ)と戦えると思います。

2.借り入れはあり、仕入れ原価・家賃も高い。でも助成金及び融資も受けられる。

→コロナと戦うか迷いながらも戦うでしょう。ただ、一旦仕切りなおそうか、と思う経営者もいるでしょう。

3.借り入れあるけれど残債もう少し。仕入れ原価・家賃は高い。でも助成金及び融資は受けられる。ここまでは2と一緒。

でも他の事業に手を出して最近の設備投資がけっこうある。←これウチ(旅館業するために家買った)
→コロナと戦うか迷います。←ウチは今ここね。

4.資金調達できない(助成金も融資も)。仕入れ原価・家賃が高い。しかも自治体から営業自粛要請されているような店舗。
→店辞めようか、と考えていると思います

5.コロナ発生直前に多額の資金融資を受けて商売を始めようとして準備していた人。
→事業継続資金(法人200万円・個人事業主100万円)を得られなさそうなので絶望しかない。

お客さん来ないなかでめっちゃきついけど、融資の据え置き期間は設定していると思うのでめっちゃ判断が難しいでしょう。

上記1~5はさらに複雑に絡み合って人件費がどれほどかかってくるか、とか、家賃の相場とか単純な話で括れるようなものではないですが、個人やそれに準ずるような中小企業はこんな感じのイメージを持っていると思います。

とにかくお客さんが来ないなかでどれほど耐えられるのか?もしくはどれほど耐える気持ちがあるのか?

さらに言えば早めに辞めるのか、一旦違う道に進んでまた戻るべきなのか?
そんなことを考える日々ですね。
たぶん同業者と話してもみんな同じ感じです。

当店、らーめん春友流に関しては、今現在(4/29現在)休業中ではありますが、永久的に閉店することはないです。
私が生きている間は。それだけは間違いないです。
ただ、一度リセットしてからの再始動もありえるかな、ということを考えるような状況であることも事実です。
うちの場合で言うと、1人経営の合同会社としての法人なので、資金調達もしつつ様子を見ている現状です。

ただ、旅館業1軒と民泊1軒も経営していて、繁忙期である3月以降、予約は全キャンセル。
新規の予約はゼロという状態です。
今後どうしていこうかと考えているところですが、家賃が発生している民泊を1軒やめる方向は確定です。

金策にはいち早く走りました、2月のうちに。
理由は、民泊(旅館業と民泊宿泊事業の2軒)の繁忙期の3月の予約がゼロになったからですね。2月にはもう今の状態になるのは予想できていましたから。
外国人観光客の異変には旅館業及び民泊をやっているのでいち早く気付けました。
気付いたところで金策に走ることができたメリットしかないんですが。

中3の息子と中1の娘(娘は入学式は中止なので中1かどうかも分からない状態だけど)はまだまだ休校が続きそうです。

とりあえず緊急事態宣言が発令され、子供たちの学校も休校ということになり、ラーメン店を一時休業しました。

ただ、やはりというか長引きそうなコロナの現状。

学校も9月からの新学期が現実味を帯びてきています。

そんな状況を鑑みて、5月の連休明けくらいからラーメン店も再開しようとは思っています。
さすがに9月までは休める体力ないですからね。

今こんな状況です。

頑張ろうって言いたくないしそんな気力もなくなりそうだけどさ、頑張ろうね!

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雑記
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この記事を書いた人
春友

当ブログ管理人。
2013年6月に医療機器の営業から脱サラ。
その後横浜→奈良とラーメン店「らーめん春友流」を経営。
民泊なんかもやっています。
奈良県在住の道産子47歳。

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なまら春友流

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